やっぱり携帯用空気入れは必要だと思います!買っちゃいました

GIYO空気入れ
先日はAmazonで買った空気入れのアダプターがないことに気づき、先端のアダプターだけ持っていれば「いんじゃね?」と空気入れを返品してしまっておりました。
参照:GIYOの空気入れ買うときはアダプター有無に注意してください

ところが先日300円で買ったアダプターを秩父でのポタリング中にあっさり紛失してしまったのです。

アダプターをまた買うのもナンだし遠出での旅行が迫ってくるにつれ、空気入れがないと困るのではないかとだんだん不安が募ってきます。

空気入れがないと夜もロクに寝られない吉田哲也です。

アダプターだけだと無くしやすい!ということで結局Amazonでまた注文し直しました。

今度は間違いなく仏式アダプター付きのタイプです。
GIYO空気入れ

前回は袋に入っていたはずが、今回は袋に入っていませんでした。
GIYO空気入れ

梱包方法も先日わたくしが返した時とよく似ています。(当たり前?)
さてはAmazonの従業員どもよ、一度返品されたものは再び何日もしないでお客が注文するだろうという心理を逆手に取って、返品されたものを保留しておいたか?
GIYO空気入れ

などという邪推はともかく、今回は仏式に変換できるアダプター付きを間違いなく注文したのでもし出来なかったらたんたんとクレーム申し入れるだけのことです。

確認作業

一見したところ、前のものと変わらないような気がしてちょっと「あれ」という感覚を覚えたのですが、説明書き通りにキャップを外して仏式に出来るかやってみます。
この状態は明らかに米式対応の状態です。
GIYO空気入れ

キャップの内側からこのような部品が出てきました。
どうやらいけるかも?
GIYO空気入れ

部品がバラけてこうなります。
左側がゴムで出来ているらしく弾力があります。
右側は普通のプラスチックっぽい硬さです。見える側は突起があり、裏側には小さな螺旋のバネが組み込まれています。
GIYO空気入れ

このバネは簡単に落っこちそうですが、そうでもなく落ちません。
GIYO空気入れ

このように組み合わせて右側を空気入れ本体に装着することで仏式にできるようです。
GIYO空気入れ

逆にこのように組み合わせて米式になります。
もともとはこの組み合わせで入荷しました。

では仏式の組み合わせで空気入れ本体にはめ込みます。
GIYO空気入れ

キャップをはめるとこのような外観になります。
写真でも微妙にわかるように、ちゃんと機能するか心配なので、この時点でまだ台紙から外してません。
GIYO空気入れ

では試しに仏式バルブの付いた予備タイヤに装着してちゃんと空気をいれられるかやってみましょう。
GIYO空気入れ

どうやらちゃんと空気を入れられるようです。ただこれチューブむき出しなのでいくらでも膨らみそうで圧力をどれくらい上げられるのか不明です。
本当のタイヤで試してみなければ納得できません。
ここでようやく行けそうということで台紙から空気入れを外しましたよ。
GIYO空気入れ

ちなみに圧力計の目盛りはほぼ0を指していました。

実車にて入れてみると95(単位不明)まで上がりました。
空気はぼ満帆なので大丈夫でしょう。
GIYO空気入れ

結局ここにこのようにして空気入れを取り付けました。
これで安心して人気のないところも走れます。
GIYO空気入れ

あとがき

この空気入れは軽くて小さくてすごーく惜しいと思っていたので、今度こそ我が愛車CLEANSPEEDのESPRESSOに装備できて良かったと思っています。

滅多に使うものではない(本当は走行前点検で使うべき?)ものですが、あるとないとじゃ安心感が自分の場合は天地の差です。

これで道無き道をどんどん突っ走れます。(大げさですか?)

で、思ったのですが今回購入した空気入れと前回返品した空気入れは違うものだったのだろうかと?

いずれもGIYO GP-61Sとして売られていますので、販売チャネルが違うだけで同じものだったのかもしれません。

アダプター付きと書いてなかったために、使えないと思い込んでしまったとも考えられます。

タイトルとか説明書きってやっぱり大事だなあと思いました。