ヘルシアコーヒーなるものを店頭で見つけました。
コーヒーも好きかつ、新し物好きの吉田哲也としては飲んでみないという選択肢はありません。
飲んでみました。しかも両方一度に。
感想を書きます。
コンビニの店頭で見かけたのです。
ヘルシアという単語にすぐ思考停止してしまいすぐ「ヘルシア=痩せられる」という思考回路へまっしぐらではありませんか?
わたくしもその一人です。
それほど痩せたいと熱望しているわけではありませんが、大好きなコーヒーを飲みながら痩せられれば言うことなしですよ。
なんとなくこの印刷の人物像も痩せた後の自分を映しだしていると勝手に勘違いしそうです。
左側が微糖ミルク味で右側が無糖です。
微糖ミルクはコーヒーポリフェノールが270mg含有されていて、脂肪を消費しやすくすると「書いてあります」
でも原材料名は普通にコーヒー、牛乳、砂糖、脱脂粉乳、云々と書いてあります。
熱量は確かに低そうです。
ただし、多量摂取したからといって疾病が改善することは「ねえぞ」とちゃんと釘を刺していますね。
一方、無糖タイプもポリフェノール270mg含有はおなじです。
原材料はコーヒーだけです。
ということは普通の無糖のコーヒーとどう違うのでしょうか?
裏側にも微糖ミルク味と似たようなことが書いてあります。
ヘルシアコーヒーの味はどうだったのか
さて、能書きをいろいろ書いて引っ張ってしまいましたが、実際の味はどうだったかというと、
あくまでも個人的な感想ですが、
超マズイです。
微糖ミルク味はなんか中途半端に甘いコーヒー牛乳味ですが、なにか奥歯に挟まったようなはっきりしない味です。
無糖タイプはこれってコーヒーなの?って最初思いましたが、確かにコーヒーの味もするかも・・・
といったところです。
なぜこのようなネガティブなことを記事にしたかというとこれほど貴重な経験をこのブログを訪れた方にお伝えしたかったからです。
確かに美味しくなかったです。いずれ近いうちにこのコーヒーは市場から駆逐されるのではないかと思います。おそらく2〜3ヶ月ぐらいではないかと思います。
体に良いかどうかは不確かであると缶の裏面に書いてあるし、味は良くないしで、このような商品が市場でお客様に受け入れられるとは考えにくいのです。
これはわれわれ働く一人一人についてもいえることなのです。
社会の役に立っているのか?否。
では面白いことを出来るか、言えるか?否。
これでは社会から駆逐されてしまいます。
いずれか、あるいは両方満たすことで社会から認められて報酬を得ることができるのです。
人は何にお金を払いますか?究極的には自分にとって役に立つことにしかお金を払いません。
例えがちょっと強引でしたが今回いいたいことはそういうことです。
この記事は一部このアプリで編集しました
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