バルブのキャップをちょっとオシャレにして印象を変える

バルブのキャップ交換

クリーンスピードのエスプレッソはバルブのキャップがプラスチック製です。
最初から金属製のキャップはあるのかどうか知りませんが、ママチャリだとキャップがゴムだったりしますね。

ゴムならまだ壊れることは稀ですが、プラスチック製だといつのまにか壊れていたということがあります。
キャップがこの状態だとタイヤの空気圧も早く下がってしまう恐れがあります。
交換することにします。

購入したキャップ

アリゲーターというメーカーのアルミ製キャップです。
アルミ製ならキツく締めても壊れる心配はまずないといえますね。

アリゲーターバルブキャップ

比較

いちおう新旧のキャップを比較してみます。
太さに若干の違いがありますが、持ってみた感じでは重さはほとんど変わりません。
これだけ小さいのだから材料の違いによる重量の差はほとんど出ませんね。

バルブキャップ比較

▼内側を比べてもあまり意味が無いかもしれませんが、なぜか写してみたくて写しました。
内側が著しく違っていたらはまりませんのでほとんど形状は同じはずです。
違いは肉厚です。やはりプラスチック製はやや厚肉でないと強度が確保できないのと、逆にアルミ製は薄肉でも強度が確保できるということがわかります。
だから重量があまり変わらないように感じたのですね。
キャップ比較

新バルブキャップ装着

▼なんとなく神々しく見えるのは気のせい?

いやあちょっとした変化ですが、なかなか良いアクセントになりました。
本来ならこういうシャレっ気にはまったく興味ありませんが、今回はプラスチック製のキャップが壊れたので仕方が無い。

アルミキャップ装着

今日の吉田哲也はこう思ったよ

ここのところマイナーな改善をチマチマと行っておりますが、春になったらどこかへ出かけたいですなあ。(遠い目)