中国滞在中に感じたことをPOSTEVERでメモしてた全てを補足つけて吐き出します

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中国旅行
中国へ行っていたあいだネットへの接続はままならなかったのですが、iPhoneによるアプリPostEverでのメモ投稿は比較的安定してできました。
どうやらEverNoteへの規制はないと考えられます。
9日間の滞在のうち前半は自社の工場でパソコンに向かう時間も多少ありましたが、後半はもっぱら移動がほとんどだったのでアウディの後部座席でコソコソとiPhoneからPostEverでメモをしていました。
それらを見返すと時刻も同時に記録されているので、どこでこういう気持ちになったかといったことも思い出されて旅の思い出を蘇らせるのに結構有効なのかなあと思います。

正直言ってこのPostEverをダウンロードしてからこれほど有効に使ったことは今までありませんでした。

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PostEverでのメモ

PostEverというiPhoneアプリを大いに利用しました。
自動で日付と時刻が入ってくれて楽ですし、写真なども同時にアップロードできます。
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時間の新しい順に並んでいます。

とうとうこれはという美女には一度も出会えなかった。
ただ最後に上海空港での出国審査で審査官の女性が笑顔の素敵な美女だった。
結局笑顔すなわち愛嬌こそ美しさなんだ
2014/09/24 12:25
▲最終日に帰る直前に最後にメモった一言。出国審査官の女性が笑顔で超かわいかったので最後にこんなことをメモってしまいました。
【関連記事】【中国旅行記】本当は入国審査直前から出国審査通過までビクビクしながら過ごしていました
中国は歴史遺産もあるが今の混沌が面白い
2014/09/23 13:56
▲そろそろ出張のスケジュール消化が終わりもうあとは翌日帰るだけというときに考えたことです。万里の長城などの歴史的遺産もいいですが、人々が生き生きと活動していて混沌とした風景が実に面白いと感じたのでした。
台風が飛行機の進路ともろ被り
2014/09/22 15:53
▲チンタオに着いた日から天気は悪く、その後もカラッと晴れる日がありませんでした。それもそのはず台風が近づいていて滞在を予定している上海を通るわ、帰国日と重なる日に日本に向かうわでかなりヤバいと心配でした。
制服を着て作業しないのは体制への抵抗か?
2014/09/22 14:51
▲訪れた協力工場では皆日本の工場のように制服を来ている姿は見かけませんでした。大きいメーカーはきっとそんなことはないのでしょうけれど、小さい工場では制服等にお金をかけることはないのでしょうね。それとも制服を着るなどというのは共産党への隷従を意味するとでも思っているのでしょうかと軽く疑問に感じたのでした。
口付けた箸でみんなして食べ物つつくのは日本人には合わない
2014/09/21 19:23
▲日本人には合わないとメモしてしまいましたが、嫌じゃない人もたくさんいると思います。
皆で食事をするときに中国の人たちは自分の口をつけた箸で共有の皿に乗った料理をつつくので僕は違和感を感じてしまいました。うちの家族は皆こういうことに非常に神経質できっと中国では暮らせないだろうなと感じました。まあ郷に入りては郷に従えというとおり僕は何食わぬ顔で食いましたよ。
ボインが多い
2014/09/21 19:03
▲一応気づいた点なのでメモしておきました。街行く女性たちの胸が日本人の女性たちより大きいような気がしました。きっと気のせいではないと思います。正確に統計を取ってみれば平均値は日本人より大きいのではないでしょうか。
乾杯の作法
2014/09/21 19:02
▲何人で飲んでいるときでもそうなのですが、最初に乾杯したら日本の場合あとは最後にもう一度乾杯するぐらいで途中ではあまりしません。ところが中国では何のタイミングかわかりませんが、ちょっと話が一段落するとすぐ「乾杯」らしきことを言ったり言わなかったりではありますが、杯を掲げます。さらに席が離れていて杯をお互いぶつけられないときはテーブルなり皿なりに当てて音を出してお互い杯をぶつける代わりとしています。これはなかなか面白い風習だなあと思いました。
金払う人が上座
2014/09/21 19:02
▲日本と全く違うのがここです。日本では接待される側が上座に就きます。下座には接待する側の者が座ります。そして会計を負担するのは下座に座っている接待する側です。これは会社対会社の場合。
一方、同じ部署内とか会社内つまり身内同士での飲み会の場合は上座に座った上司が会計を負担するというやり方ですね。
しかし中国ではあくまで会計を負担する人が上座に座るようです。つまりお客さんを接待するときでも下請側が上座に座るのです。まあ上座とか下座といっても中国の場合テーブルのある個室の奥か入り口付近かという程度の違いで、日本の座敷のように明確に定まっているわけではないかな?
アウディ乗ってようが毎日ウォシュレットのトイレ使えてトイレットペーパーがホルダーについてて綺麗な空気吸えて、インターネットで好きなところ見られる方が遥かに幸せだ
2014/09/21 16:38
▲中国の協力メーカーの社長さん2人とそれぞれ移動を共にしました。2人ともたまたまアウディに乗っていてそれぞれと移動するときにアウディのふかふかの後部座席に座る機会に恵まれました。アウディ凄いなあ、広いなあと感心もしました。
しかし、うちのトイレはウォシュレットです。ちょっと調子は悪いけど。さらにインターネットをいつでも使えてみたいサイトどこでも見られる環境です。もちろん公序良俗に反しない限りインターネット上に何を表現しても自由です。この自由は何ものにも勝ると思います。アウディいいなあとは思いますが、普段自分の方が贅沢なプライスレスの富を享受しているかなと思いました。
どこに行ってもウォシュレットがない。うちは中国の超一流ホテル以上だ
2014/09/21 16:26
▲上の話と重なりますが、僕は大を済ませた後ウォシュレットで洗わないともう我慢できない身体になってしまってます。ですからいくら水を使おうと、いくら水が高くなろうと自分の家で大をするのが一番だと思っています。中国には一流(らしき)ホテルにもまだ洗浄便座が普及していません。おそらく一般家庭にもないでしょう。日本ではビジネスホテルでも結構普及しています。日本ではよほどの管理しきれない公園の公衆便所のようなところ以外で洗浄便座が着実に設置が進んでいます。出先ではあまり利用しないとはいえ、この気持ちよさは正義です。
iPhone6どころかこちらの方々はiPhone4だか4sをバリバリ現役で使ってる
2014/09/21 16:14
▲僕らが中国へ行っていたときにちょうどiPhone6/6Plusの発売が始まりました。ところが中国では発売のタイミングが世界標準とはずれていたようです。半月遅れぐらいで中国でも発売が決まったようですが、それでもiPhone5すらほとんど見かけませんでした。もっともAndroidの比率の方が高いのが世界標準ではありますが。
万歩計、ルーペはメードインチャイナだが中国では売られていない
2014/09/21 13:44
▲メードインチャイナでも中国で普通に売られていると思ったら大間違いだということを思い知らされました。日本ではそこらじゅうにホームセンターがあり万歩計やルーペといった類いのものはピンからキリまで売っていて、それらはほとんどメードインチャイナですね。でもその製造国である中国ではどこで売っているかわからないくらい売られていないのです。
先日嫁が韓国の土産で買ってきてくれたMONOPODも中国では売られておらず、新幹線で使ったら周りの人が珍しそうに見ていました。
【関連記事】ぼっち旅が楽しくなるね!土産でもらった自撮り用ロッドMONOPOD
中国人が数万人日本に来て良さがわかっても全人口からみたらわずかな比率だから、かなかなお互いの理解が深まらないといっていた。
2014/09/21 10:12
▲そうなんです。中国人が毎年何万人も日本に買い物や観光に来て日本の良さを実感して帰っていきますが、全人口から見たらほんのわずかな人たちに過ぎないのです。もっと時代が進んで中国人の5%〜10%ぐらいの人が日本に来たことがあるというぐらいになれば、その人たちが日本という国のことを伝えてくれてお互いの誤解が和らぐかもしれません。まだまだ先は長いのです。時間が必要なのです。
本来礼儀正しさや譲り合いの精神は中国の宗教として日本に伝わったもののはず。日本人はそれらを守っているだけで、元々は中国がオリジナルなのだが中国人は文明の発達とともに何処かへ置いて来てしまった嫌いがあると中国人の社長がいっていた。まさにそう思う。
2014/09/21 10:07
日本企業の中国法人の社長(総経理)と会食したときに彼が言っていました。彼は中国人ですが日本に帰化したとか。すごく日本語が上手で最初本物の日本人だと思っていたくらいです。その人が中国人のエコノミックなところを嘆いていました。もはや日本人がエコノミックアニマルではないのです。
北京語とか広東語とかあるが方言の違いで、標準語をお互い喋れば通じる。標準語とは北京語のこと
2014/09/21 10:04
▲噂では聞いていましたが、目の前でこれを見ました。チンタオの子会社の総経理である我が同胞は北京寄りかな?そして寧波から西へ数百キロの協力工場の社長さんは中南部ぐらいかな?言葉が通じないそうです。お互い標準語で会話をしていますとのことでした。
これは我が日本でも北海道や青森の人と沖縄の人で普通に会話が成立しないのと同じことです。お互いに標準語(NHKが使っている言葉遣い)で話せば会話できますね。
新幹線の席で普通に大声で電話してる。やかましい。着信音ももちろん抑えない。そもそもマナーモードなどという機能はないのではないか?
2014/09/21 9:46
▲ハハハハ。これは呆れ返りました。自動車の運転の乱暴なことと、この携帯電話のマナー皆無のところが別の星にでも来たようだと一番に感じたことでした。それくらい日本人の常識とかけ離れています。
中国のオッさんば食事の席でよくゲップするよ。不快だけどこちらでは失礼ではないのだろう
2014/09/21 9:44
▲これには閉口して1回1回聞くごとに食欲がどんどん失せました。中国では別になんともないことなのでしょうね。ではオバマ大統領と習近平総書記が会食したらどうなるのかなあ?
習近平がゲップをしまくって、オバマが年上である習近平の肩をポンポン叩いたりしたらどっちがマナーがなってないって怒るのかなあ・・・
中国はメガ級の都市がそこらじゅうにある。人口が多いはずだ
2014/09/21 9:41
▲中国で新幹線に乗ります。駅で止まるたびにその周りは新宿と渋谷と池袋を合成したような大都市です。つまり東京レベルの都市がそこらじゅうにあります。人口が多いとはある意味では恐ろしいことだと感じます。今この人たちが成り上がろうと世界に攻めに出ているのですから。
駅でエスカレーターに乗ると左右どちらにも寄らず乗る。日本の悪しき習慣が感染していなくてよかった
2014/09/21 9:04
▲これはつくづく思います。僕はエスカレータで片側に寄るのに反対する人間です。エスカレーターでほかに誰も乗っていなければ段を歩いて上るのは勝手ですが、立ち止まって乗るのは正当な乗り方です。エスカレータで歩くのは危険な行為なのにどうして誰も止めさせようとしないのでしょうか。それどころか駅によっては「左側に寄ってください」とかって大バカな掲示をしているところすら見たことがあります。バカか?崩れて死んだら誰が責任とるんだよ。なに?危ないと思ったら階段つかえだ?エスカレータを歩くのが正しい使い方だっていうのか?じゃあ階段は走って上るのが正しい使い方か?
って心の中ではいつも思ってます。
ゆえに、中国ではエスカレーターで普通に皆適当に立ち止まって乗っているのには大賛成です。これだけは日本は恥ずべき習慣を大事にしていると思います。

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なかなかこれ便利かもしれませんよ。今後も旅行に行ったときなど使えそうです。

他にも中国出張中のエピソードが盛りだくさんあります。

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