中古パソコン有償譲渡会に行って中古ノートパソコン買った記事に当局からクレームが来たので非公開にした

この記事は 約4 分で読めます。

もう1年6ヶ月前ぐらいになりますが某一般社団法人から家にポスティングされていて中古パソコンの有償譲渡会に行った記事を公開していました。

それからその記事はそこそこアクセスがあり、なんとなく興味ある人がいるんだなあ・・・ぐらいに感じていたんです。

それが今日(およそ1年6ヶ月後)になってブログの問い合わせフォームを使って連絡がきました。

正確にはクレームです。

社団法人による中古パソコン再生品販売会

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中古パソコン有償譲渡会主催の某法人から来たクレームにより記事削除

中古パソコン有償譲渡会開催団体からのクレーム内容

まずその法人の正式名称が○○協会というのですが、商標登録されています。ここまでは別にあたりまえ。

そして独占排他的な登録になっているとのことで、許可なくSNSやブログ等で使ってはいけないというものだそうです。

そして許可なく利用して読者を意図的に誘引してはいけないという内容でした。

まとめると

  1. 特定名称は独占排他的なので無許可で使うな
  2. 良くも悪くも読者誘引するな
  3. 以上からブログ記事削除せよ

というものです。

中古パソコン有償譲渡会の記事すぐ削除しないとどうなると思う?

ブログ記事削除の要請にすぐに従わないとどうなるか?

IPアドレスや個人情報の開示請求をプロバイダに行うと記載されていました。

おそらくそこから先は法的措置を執行するぞと言外に言っているのでしょう。

まあ恫喝の一種ですかね。

それ以上は問い合わせメールには記述されていませんでしたが、臆病で無知なぼくはただちに当該記事を削除、というか非表示にしました。

中古パソコン有償譲渡会を検索するとたくさんヒットする

そんなふうに某法人のパソコン有償譲渡会についてのネタをネットで検索してみるとけっこうたくさんヒットするんですよ。

中にはネガティブな内容もありました。

どうしてぼくにだけクレーム来るん?

もしかしたらの推測ですが他のブログやサイトで某法人のパソコン有償譲渡会について書いている管理者はちゃんと掲載許可をもらっているのでしょう。

それ以外考えられません。

中古パソコン有償譲渡会記事についてのクレームの本当の理由を想像

もし購入を検討(家で検討できないシステムだけどwww)している方がこの記事に偶然でもたどり着いたとしたらその中古パソコン有償譲渡会で購入するかどうか決断の指標にしてもいいかもしれない他サイトの記事へリンクを貼っておきます。

中古パソコンの有償譲渡会についての記事

引用元:相場の2倍で中古PCを”譲る”団体の言い分 (2/2) | プレジデントオンライン

要するに本当は高すぎる売り方をしているので客が逃げたら困るというのが本音ではないかと邪推してしまうわけです。

上記引用元の記事もいつ当局からクレームが行って削除されるかわからないので肝の部分はスクショ貼っておきました。

中古パソコン有償譲渡会の記事は削除したけどクレームについて書くのは自由

おそらくぼくの公開した記事の内容が微妙にその有償譲渡会を小バカにしたような、あるいは購入したパソコンが微妙に低品質だったような誤解を読者に与える内容だったのではないでしょうか。

今さら内容変えますから公開を許可してくださいなんて言う気にもなりませんし、許可も下りないでしょうけどね。

ただし、このクレームはそのまま腹にしまっておく気にはなれずこうして公開することにします。

文面には固有名詞は入れていないのでどこの団体について書かれたものかわかりません。

中古パソコン有償譲渡会に限らず時々クレームを受けることは

多少期間を使ってブログを運営しているとこんなこともあるもんです。

過去に何度か似たようなこともあったので最近はあまり驚かなくなりました。

だいたいはこちらのミスや配慮不足を指摘される内容だったので謙虚に受け止めて改修やら記事削除やらは行ってきています。

今回のクレームはまあ先方の言い分はもっともではありますが、結局腹の中では「せっかく中古パソコンを年寄りに高く売ってぼったくっている美味しい商売なんだから妙に誤解されるような記事をネットにいつまでも公開してると邪魔なんだよ」という気持ちを送って来たんだと解釈しています。

ですからそれに対しては一応従っておきますが、その経緯後のこの記事でちょっと溜飲を下げさせていただきます。

この中古パソコンを使っているのは嫁ですが、自分が使うときは新品を買います。中古のパソコンを買うくらいなら多少値段が張っても高スペックのものを長く使うというのが自分の主義です。

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