遠くへ旅行する話を漏らすと絶対行くべきというオススメの店とか強烈に勧めるお節介は辞めてくれ

遠くへ旅行する話を漏らすと絶対行くべきというオススメの店とか強烈に勧めるお節介は辞めてくれ

pakutaso
旅行は楽しいものです。前もって旅行に行くと誰かに話すと必ずといってよいのがそこへ行ったことある人から
「どこどこのお店が美味しかったから行ってみて」
「どこどこは見といたほうがいいよ」

などのオススメ情報。

そんなのこっちから聞いたら教えてくれれば良いんじゃ!聞いてもいないのに余計なお世話じゃって思います。

自分勝手な考えかもしれませんけどね。

でも事実それによって旅行中の日程に歪みが生じるのは間違いないのであながち自分勝手な意見ともいいきれないんじゃないかなって思いました。

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ある場所へ旅行に行くと言ったら聞いてもいないのにオススメを押し売りするの辞めよう

遠いところ

そりゃね。親切心で言ってくれているのはわかりますよ。でも遠いじゃないか。

今回ある地方へ旅行に行くと某うちの嫁が職場で言ったら、「それなら」と電車で30分かけて行くと「絶対絶対食べるべき」寿司屋があるんだと。
金沢から電車で出かけて食べに行くと美味しいらしい寿司屋
そりゃね。美味しくて価格も安くて量も多かったらしいんです。間接的にしか聞いていませんが。

でも往復で1時間かけて行く価値があるかどうか知らんわ。その押し売りのオススメしてきた人との人間関係がどれくらいか知らんがぼくにとってはまったく他人様からの大きなお世話でしかないんです。

オススメの話を聞いて来た嫁にその旨をやんわりと言った(つもりでしたがそうでもなかったかも)ら、せっかく親切で言ってくれているのにそんな真っ向から否定して!みたいに切り返されました。

まあ切り返すのもわかります。自分が得てきた情報を否定されたら誰だってムカつきます。25年も一緒に暮らしているんだからぼくが最初にどんな反応をするかも想像してほしかったとも思いますが。

きっと「電車で30分離れている寿司屋を勧められたけど別にいいよね」と言われたら、そうだねとスムーズに肯定して波風は立たなかったでしょう。

歩いて15分ぐらいのところ

某所でお節介に勧められた居酒屋
もうひとつは場所もなんとなく現地に行ってから「この辺だったみたい」程度の情報で徒歩でそこまで行ってみることです。

「そんなところ行ったって町のど真ん中じゃないんだから年末で休みじゃないの?」って思いましたが、とりあえず喧嘩しても仕方ないので素直についていきましたよ。

でも案の定、年末は早々と店を休業しているようで閉まってました。しかも居酒屋だからなおさら昼間空いている可能性が低いですね。

まあ歩いて知らないところを散策できたのだから結果としてはプラマイ0ですが、義理堅い同伴者にも「ええ?」って思ったりして。

いずれのお店も「絶対行くべき」とかって力強く勧められたらしいんですけど、ここで思います。

名物に美味いものなし
好物に不味いものなし
っていう慣用句がありますが、力強く勧められた店にロクなものなし

もちろん断っておきますが名物・好物と同様で絶対的にいえる法則ではありませんよ。例外もあるでしょう。

とにかく、やたら力強く勧められると付き合いの良い人間は行かなければイケないんじゃないかという半ば強迫観念のようなものに囚われて本来の旅を楽しめなくなります。

ぼくは幸いそんなものに囚われる人間ではないのでいくら勧められても自分のアンテナにピッと来たものしか触手を動かしません。

結論

聞かれたら「ちょっと遠いけどここが美味しかったよ」程度にしておくのが遠いところでこんな文書で毒づかれることもないでしょう。

なぜか。

それは情報を求める人は放っておいても積極的にあちこち見て求めるし、そうでない人はテレビを見ている感覚でしか情報を受け取らないからです。

つまり一方的に「あそこはいいよ」と行ってもそれはテレビでくだらない放送を流し見しているだけのことと同じということです。本当に良いと思ったらどこかブログやFACEBOOKなどにでも書いておけば誰か情報を欲しい人が見つけてくれて初めて需要と供給が一致して情報が生きたものになるのです。

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