某病院に行って感じたこと それは医者もパソコン使うのもっと慣れたほうがいいんじゃねってこと

パソコン操作してる医者 母が病院に行ってある診察を受けるという話になりまして、その診察自体は別に深刻な内容ではないので置いておくとして、今回耳の悪い母に耳代わりとして付き添って病院の診察室で感じたことを残しておきたいと思います。 お医者さんキーボード叩く力強すぎないか

最近のお医者さんはハイテク化しておりましてたいていどこへ行っても医者はカルテに文字を書き込むのではなくパソコン画面に向かってキーボードを叩いて診察記録を残しております。 それはそれで内容が妙なドイツ語ではなく日本語で残るので結構なことなのですが感じたのはお医者さんキーボード叩くの強すぎないかってこと。 どういうことかというと、問診内容をいちいちパソコンの診察支援システムだと思うんですが打ち込んでいくんです。 そのときにキーボードを見ながら2〜3本の指でバチンバチンと親の敵をやっつけるように打つんです。そんなに強く打ったらキーボード(HP製でした)が壊れちゃう〜と心のなかでぼくは思いました。

だってお医者さん自身が喋る声よりそのキーボードを叩く音の方が大きいんじゃないかっていうくらいバチンバチン音をさせているんです。

しかもキーボードを見ながらだから打つのはめちゃくちゃ遅いです。医者やってるってことは頭悪くはないんだろうから配置覚えてくれ。

マウスクリックも力込めすぎてないか

もうひとつ、キーボードで売った文字を時折マウスでハイライト表示させてさらにそれを強調表示に切り替えたりしているんです。 それをいちいちマウスでクリックするのをマウスが圧死するんじゃないかっていうくら強くクリックするんです。 そんなに強くクリックしなくてもちゃんと反応するだろうに。 キーボードをそんなに強く打ったり、マウスクリックを力強く込めたりしてさぞかしくたびれるんじゃないかと他人事ながら心配になるほど。

それって生産性悪い仕事の典型だったりしないか

で、そのお医者さんはたまたまかもしれませんけど週2日の外来診察をするそうです。 週2日をそういうパソコン操作に費やしているんです。 タッチタイピングをしないでマウスに手をかけたりキーボードに手を置いたりという操作で週に2日使っているって生産性悪いだろってすぐに思いました。 だってそこは総合病院でものすごい患者さんが待合室で待っています。 患者さんを捌くのにそのパソコン操作がボトルネックになっているってことはないのかなあ?あるんじゃないのかなあ。 もしもタッチタイピングでしかも一部ハイライト表示させて強調表示させるなんてキーボードのショートカット(CTRL+Bとか)使ってできるようにソフトウェアが作られているんじゃないのかなあ。 それを使いこなしていないとしたらお医者さん、相当な機会損失ですよ。 生産性の悪いサラリーマンと一緒じゃん。 そりゃね、パソコン操作なんて医療の実務とは関係ないかもしれないけど、周辺作業を効率化することもコア作業の効率化につながるんじゃないかなってちょっと思ったのでした。 医療の場で効率化云々をいうのは不謹慎かもしれないので考え方を変えて言うと、パソコン操作をまごまごやっている時間を短縮して患者さんと眼と眼を合わせて会話する時間を少し増やしてもいいのかもしれないかなって思ったのでした。 ちょっとかっこいいこと書いちゃったけどパソコン操作がクソだったお医者さんを見てこりゃネタになるわと思って書き残しておきました。