目立ちたかったらFIKS:REFLECTIVE ANTENNA通販事業部のハニカムテープだ【PR】

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FIKS:REFLECTIVE ANTENNA通販事業部さんから新しいテープが出たので「試してみませんか」というオファーをいただきました。

お言葉に甘えて使わせていただくことにしました。

FIKS:REFLECTIVEとは

日本ではANTENNA通販事業部というところが代理店をしており、以前反射テープのモニター募集をされておりました。

「自転車のブログを運営しているので是非使わせてください」と応募したところ見事に当たってリムに貼り付けるテープを最初に使わせてもらいました。

そのときに下のようなレビュー記事を書かせていただきましたが、ANTENNA通販事業部さんのサイトでもユーザーレビューということでリンクを貼っていただいております。


柔軟な反射テープで多少湾曲しているところでもほとんどシワにならずにキレイに貼れて暗いところでの仄かな明かりでも鮮やかに反射して安全性に貢献します。

 

今回いただいたFIKS:REFLECTIVE

▼今回は六角形のシールと菱形と三角形がハニカム状にうまくモザイクされたシールです。

一見キレイなのですが、これを自分の自転車に巧く貼るとなると結構ムズカシそうです。

縦の中央の列にある六角形の内側がくり貫いてあって真ん中の抜けた六角形になります。

言葉では説明しにくいですが、ここのシールはトップチューブに貼ってみました。

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▼車体の色と比較してみるとほとんど同じ感じです。

最初色の希望を聞かれたときに「違う色でないと埋没してしまうのではないか」と問い合わせました。

しかし「普段は目立たなくとも光が当たったときに浮かび上がるのが良いと思いますよ」という主旨の助言をいただきました。

このシールを見て本当にそのとおりかもしれないなあと思います。

色の違うシールをボディに 貼りたくったら煩い自転車になってました。

同じ色のシールなら普段はいろいろ貼っていることが目立たなくて「さりげない」演出をしているということでOKだと思います。

サンキュー!ANTENNA通販事業部

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貼って暗いところでシャッター撮影

貼る前に脱脂洗浄をお忘れなく。

貼った箇所は主に

  • トップチューブ
  • フォーク
  • 立管

です。

以下はいろいろ適当な角度から撮影してみた画像です。

ご興味のある方はANTENNA通販事業部のサイトを覗いて見てください。

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どこにどのシールを貼ろうと自由なんですが、センスがわかっちゃいますね。

商品パッケージのようにキレイに幾何学的に貼るのは結構難しく、必ず微妙に曲がってしまいますが、あまり気にしないほうがいいでしょう。

実際、なめるように見る人は貼った自分以外いないでしょうから。

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▼こうして見ると前回貼ったリムのシールと色が若干違うのがわかります。

リム用の方が少し紫色がかっています。

今回の方が鮮やかなブルーです。

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▼トップチューブに中抜きの六角形を貼るときは結構たいへんでした。

中抜きされたシールは巧く真っ直ぐ貼れないんですね。

何度か貼りなおして真っ直ぐにしましたが、このシールの良いところは何度が貼りなおしても粘着力が結構いいということだと思います。

もちろん最初に脱脂洗浄してホコリや油分を取り除いておくのが基本ですが、一度剥がしても糊が車体に残るということもなくキレイに貼りなおせます。

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暗いところで光を当てるとこのようにシールが目立ちますが、最初のほうにトップチューブと見比べたとおり色の違いはほとんどありません。

したがって普段の日中はシールが貼ってあることなど遠目にはわからないと思います。

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今日の吉田哲也はこう思った

反射テープを適度に貼るのは安全性に貢献して良いことだと思います。

また違う色ではなく、ボディと同じ色のテープを貼っておいて夜間にだけ目立つというのもさりげないオシャレで面白いと思います。

昼間にゴテゴテと貼ってある自転車を見せるとチンドン屋っぽくなってしまいますからね。

さらに、モニターとしてタダで商品を試せるようなブログとして認めてもらえるようになってきたということが今回一番の感動です。

がんばりますからもっといろいろ何かタダでください!!!

色はいっぱいあります。