自宅の4K大画面に会社の小さいディスプレイが映るしょぼいリモートワーク(テレワーク)の解決策

この記事は 約6 分で読めます。

リモートワークを自宅の4K最適化

この記事を書いているのは2020年4月で新型コロナウィルスが世界中で蔓延して自粛自粛でまったく外出がままならないときです。

テレワークやらリモートワークなどという言葉がおそらく今年の流行語大賞のひとつにでもなるかなと思いつつ、テレワークをするのに自前の4Kディスプレイと会社のショボいディスプレイじゃ効率全然違うんだよなあとボヤいている諸兄に贈ります。

会社のショボいパソコンでもHDMI出力ポートがあれば悩みが解決できるかもという話。

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リモートワーク(テレワーク)とは

いうまでもないって感じですが自宅またはカフェとかに居ながら会社の仕事をすることですね。感染症対策では主に自宅が仕事場になるでしょう。

必ずしもパソコン作業だけするとは限りません。例えばメーカーだったら現場の作業者が普段行っている内職レベルの作業を事務員が持ち帰って行うということもあるでしょう。

またはセキュリティに問題なければ紙資料を持ち帰ってなんらかの整理作業をする場合もあるでしょう。

しかしこの記事ではパソコン作業を効率的に行うことに絞って話を勧めます。

会社でのパソコン作業を家でやる方法

なんだかんだいっても家で会社の仕事をするといったらパソコン作業が便利です。特にソフトウェア開発やらウェブサイト開発などは体一つとパソコンとネット環境さえあればほとんどどこでもできるようなものですから。

もっともそうはいっても勘定系とか機械制御系はそうでもないかもしれませんけど。詳しいことはそれぞれ事情が違うとして。

会社のパソコンを自宅に持ち帰る

ぼくの娘も会社で使っているノートパソコンを自宅に持ち帰って何やら作業しているようです。会社の基幹業務サービスにネットでログインして専用画面を見ながらなにやらデータを打ち込んだりしてやってます。

こういうふうに会社のパソコンを持ち帰って作業するというのは使い慣れている環境がそのまま自宅に持ち込めるので楽といえば楽です。

リビングルームの大型テレビで映画なんぞ流しつつ横目で鑑賞しながら会社のパソコンでは仕事をしているように見せかけることができるから。

まあ優雅なもんですよ。お前らそんなんで務まるんだから恵まれてるわって。

家から会社のパソコンにリモートアクセスして操作する

会社のパソコンがデスクトップで持ち帰れなかったり、あるいは自宅から会社の業務サービスに入るのが無理だったり、またはもっといえばそもそもエクセルとメールだけできれば良いんだけど・・・とか会社のデータベースに入るのに専用サービス構築なんぞやってられんわとかありますよね。

まずは便利なサービスがあります。Googleのリモートデスクトップサービスです。偶然見つけました。

ログイン - Google アカウント

ここを開いてガイダンスに従って操作すれば会社のパソコンを外部から操作できます。条件は同じ自分のGoogleアカウントでログインしていること。必ずしもブラウザはGoogle Chromeでなくてもできそうですができれば Chromeのほうが世話ないかも。

自前のパソコンから会社のパソコンにリモートアクセスしたときの問題点

セキュリティとかの話はGoogleが抑えてくれているはずなのでここでは問題にしません。

で、上記Googleのリモートデスクトップサービスを使えるようになって見事自宅から会社のパソコンに入れたとしましょう。

問題は会社のパソコンの解像度がそのまま自宅のパソコンにも反映されるということです。

ちょっと古いノートパソコンだと横が1366で縦が768とかだったりします。まさにぼくが会社で使っているパソコンがこれなんです。

だから自宅の4Kディスプレイに映し出すと▼冒頭のようなこういう画面になります。仕事する気になりますかwww

リモートワークを自宅の4K最適化

これじゃあとても仕事する気になりませんね。でも多少改善はできます。

リモートワークを自宅の4K最適化

▲上のような設定サイドバーでウィンドウに合わせるとかウィンドウに合わせてサイズ変更とかっていろいろやってみると画面をもっと大きくできます。

▼例えばEXCELを全画面表示して拡大縮小を100%にしておく(右下赤丸部分の縮尺を100%に設定)と見やすくはなりますが情報量としてはなんかイマイチ。追加投資のかからない改善としてはこれくらいです。

リモートワークを自宅の4K最適化

▼では右下赤丸部分の縮尺を64%ぐらいにして横幅にデータが収まるようにしてみると数字が潰れてしまって読めなくなりました。

リモートワークを自宅の4K最適化

残念ながらとてもテレワークだろうがリモートワークだろうが耐えられません。

自前の4K大画面に会社の小さいディスプレイが映るしょぼさの解決策

あるツールを購入して会社のHDMIポートに挿し込んでおくだけで解決しました。

リモートワークを自宅の4K最適化

仮想ディスプレイアダプタという商品です。

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こいつを会社のパソコンにぶっ刺しておいていざ自宅のパソコンからリモートデスクトップ画面を見てみると・・・

▼さっきと同じ4Kの自宅ディスプレイに小さくEXCELの画面が収まりました。情報量は多く、かつ文字も鮮明です。赤丸部分小さいですが拡大縮小率は100%にしていてもくっきり精細に膨大なじょうほうりょうを投影できます。

リモートワークを自宅の4K最適化

ディスプレイのプロパティでは4Kまで出力できるようになっています。ただしこれは会社のパソコンの能力にもよりますからすべてのHDMI出力ポートで可能かどうかはわかりません。ただ1920×1080はいけるはずです。HDMIってもともとこの解像度からスタートしていたんじゃないかなっていうのがぼくの記憶です。これより解像度の低いHDMIは存在しないはず。

リモートワークを自宅の4K最適化

▼ディスプレイのプロパティ設定のウィンドウだって28インチ4Kディスプレイに映すとこんな小さくなります。     リモートワークを自宅の4K最適化

▼スタートメニューのボタンも小さいですね。リモートワークを自宅の4K最適化

最後に

リモートワークを自宅の4K最適化

もう一度同じ快適な画面を貼っておきますが、これで個人的には自宅でのデータ入力作業がかなり快適になったということは間違いなく自信をもって断言できます。

たかだか1000円するかしないかの部品をHDMIポートに刺しておくだけで家での作業が捗るんだから会社の上司だって購入申請書にハンコ押してくれるでしょ?

ってかハンコが必要だとしたらあなたの会社リモートワークとかしてる場合じゃねえwww

 

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