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冷蔵庫の自動製氷機のフィルターは3年で交換が目安だそうだが実体験により実際には2年足らずで交換が必要と判明

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パナソニック製氷機フィルター
以前このブログでパナソニックの冷蔵庫の自動製氷機のフィルターは3年で交換が目安であるということを見えないかもしれないとわかっていてもドヤ顔して記事に書いたことがありました。

しかし自分で書いておいてなんですが、3年なんてぜんぜん持たないということが判明してしまったのでもう一度書きます。

結論から言うとタイトルで言ってしまっていますが、2年弱です。3年は最長でしょうね。そして以前買ったときより値段が下がっていたので今回は送料がかからないのにもかかわらず2個買いしてしまいました。2年後にもう一度交換した記録の記事残すかも。

パナソニック冷蔵庫の製氷機に使われているフィルターの交換目安時期について

以前書いた製氷機浄水フィルターの記事はこちら。


▼しっかりシールまで付属していて丁寧に3〜4年と書かれいています。しかし我が家の冷蔵庫のフィルターは2年弱、それも実際にはそのうち半分も使っていなかったでしょう。フィルターの汚れと同時にタンク内もヌルヌルとした汚れが常に存在するようになってしまったのです。
パナソニック製氷機フィルター

▼これが新品のフィルター(左)とまだ使って2年経っていないフィルターとの違いです。残念ながらこれを見たらもはや使い続ける気にはならないでしょう。
パナソニック製氷機フィルター

▼そしてフィルターの汚れを見つけてしまったらその日から自動製氷機で氷を作るのが嫌になってタンクを空にして放置しておくとタンク内の部品も自然に汚れが落ちにくくなりますから吸上管の内部も汚れます。再び使うときはこういうところも十分きれいにしなければあまり意味がありません。ちなみに届く範囲で綿棒で掃除したのと口の中を掃除するのに使っているパナソニックジェットウォッシャーも使いました。
パナソニック製氷機フィルター

それまでは自動製氷機を使うのがためらわれたため一所懸命製氷皿に水を貯めてはせっせと氷を作っていましたが、夏はそれでも氷の消費が激しいのでやはり自動製氷機は便利です。

夏になると自動製氷機の有り難みがわかりますが、冬は冬で製氷皿に水貯めて作ればぜんぜん平気ジャンって思ってしまいます。成長しないと。

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