IIJmioでファミリーシェアプランにSIM追加しようとして間違えてもう1件ファミリーシェアプランを追加してしまった失敗

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IIjmioでファミリーシェアプランのSIM追加を勘違いしないように気をつけよう
IIjmioというMVNO(仮想移動体通信事業者)を使っていますが、子供の携帯電話が2年縛りの満期を迎えたので自分のファミリーシェアプランに入れようとしました。

ところがどうも設定というか申し込み方法を間違えたようで毎月倍の料金がかかってしまってます。今回はそんなぼくのような失敗をしないようにどうしてこうなったのかそのときの申込み手順を復習しながらシェアしたいと思います。

IIImioのファミリーシェアプランは1人で何口が申し込みできる

失敗後の現在の状況

▼スマホのみおぽんというアプリでIIJmioのパケット使用状況確認や高速通信オンオフ切り替えができます。それで見るとたしかにぼくの契約ではファミリーシェアプランを2口契約していることになっています。
そして1口は息子の携帯電話がそれで、もう1口は主にぼくが使っているiPhoneやらその他のスマホやら親に預けているルーター代わりのスマホという3台構成です。
IIjmioでファミリーシェアプランのSIM追加を勘違いしないように気をつけよう

申し込んだ手順

最初の失敗がこれだったんじゃないかと思う記憶を辿ってみます。
▼このトップ画面ですでにログイン状態なのでこのまま申し込めば追加になると勘違いしたんでしょう。だって画面一番上に吉田哲也様と表示されているんです。で目立つのは右側にあるご購入申し込みというボタンですよね。それを押してしまいました。
IIjmioでファミリーシェアプランのSIM追加を勘違いしないように気をつけよう

▼いくつか画面を飛ばしましたが、こういう普通の申込み画面でいくつか選択する項目があります。で、真ん中あたりに黄色い矢印つけてありますが、ファミリーシェアプランというのがあるのでそれを選びましたよ。
IIjmioでファミリーシェアプランのSIM追加を勘違いしないように気をつけよう

▼でもってどんどん画面を進めていきます。そうしてあれよあれよといううちにファミリーシェアプランを2口にしてしまったわけです。
IIjmioでファミリーシェアプランのSIM追加を勘違いしないように気をつけよう

ファミリーシェアプランでSIMを増やすには本来こちらの手順を踏むべき

▼本来は冒頭画像の会員専用サービスメニューの中で下の方にあるSIMカードの追加を選ぶべきでした。
IIjmioでファミリーシェアプランのSIM追加を勘違いしないように気をつけよう

▼SIMカードの追加を選ぶと次の画面ではサービスコードを決定する画面になります。サービスコードとはファミリーシェアプランを2口以上契約しているとメニュー状態で選択する画面になるはずですが、1口しか契約していなければ1つしかないはず。
IIjmioでファミリーシェアプランのSIM追加を勘違いしないように気をつけよう

▼ぼくの場合はもう2口契約済みなので画面真ん中あたりの選択してくださいを展開すると2口のファミリーシェアプランが現れますが、当初は1つだけだったはず。
IIjmioでファミリーシェアプランのSIM追加を勘違いしないように気をつけよう

▼そして画面の下の方に現れる緑色の+ボタンをクリックして進んでいきます。
IIjmioでファミリーシェアプランのSIM追加を勘違いしないように気をつけよう

まとめ

こうして2番めに紹介した手順なら追加料金はほとんどかからずにSIMカードを追加できます。しかし最初のやり方だとファミリーシェアプランの契約をもう1口することになってしまうのでせっかく節約したいと思ってもそれほどでもないという結果になってしまいます。

もっともそれでも3大キャリアで普通に契約するより安いかと思いますが・・・

毎月の携帯料金が微妙に安くないと思っていてIIJmioの料金もどういうわけかけっこうかかっていると不思議だったのですが、契約画面を再確認してこういうカラクリがわかりました。騙しだとはいいませんが、契約するときには十分注意しましょう。

IIJmioモバイルサービス 音声通話機能付きSIM ファミリーシェアプラン

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