Lightningケーブルの巻き取り式がどんどん安くなっているから2個買ってみた

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iPHone Lightning
iPhone 5sを買ったのでケーブルが1本増えたとはいいながら、あちこちのシーンで今までのiPhone用ドックコネクター(?)ではなくLightningケーブルを使う機会が増えます。

Apple純正ではものすごく高くて目の玉が飛び出るほどなので、当然ながらバッタものを買います。
ほとんどの場合充電のみの使用なので、このバッタ物を買って使うという行為に意義を唱える人は少ないと思います。

充電だけするのでも「純正のケーブルを使わなきゃだめじゃ」というのは地球上でApple社員かその家族ぐらいではないでしょうか。

というわけでAmazonから巻き取り式のLightningケーブルを2個買ったので紹介します。

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送料無料でも比較的早く商品到着

いつも通り送料無料で1個あたり191円という自分で100均に行って買うより安く済むんじゃないかっていうくらいの値段で買いました。
さらにさっき見たら値段が下がってるじゃないですか!待てば待つほど値段が下がるのか?

いつものようにAmazonの配送センターから送られてきたのですが、さすがにこれくらいの商品だと箱に入ってきませんね。メール便でした。

 

巻き取り式Lightningケーブル開封

▼1個ずつチャック付きビニール袋に入っています。
この光景を見て前にも買ったことがあることに気づきました。
嫁がAmazonでもどこでもいいから買っておいてくれというのでほぼ同じ物を買ったことがあるのです。それもつい最近こんな記事を書いていました。
コンパクトなiPhone5用巻き取り式予備ライトニングケーブル入手

同じネタかよ!っていう感じですが、自分用に買うのと他人用に買うのではやはり思い入れが違います。

先日の記事では嫁の持ち物として買いましたのでぜんぜん気合いが入っていませんでした。

しかし今度は自分のiPhone 5s用のケーブルですのでちゃんと通電するかどうか念入りに確認しました。

耐久性確認

▼ということで、よくこの手のバッタものLightningケーブルにありがちな端子先端の樹脂部がスポッと抜けてしまう事件について簡単ではありますが検証します。

耐久テストすること5回(本当に壊れたら悲しいので5回でやめておきました)上記写真の樹脂部分をグリグリと押したり引いたり、つまりどうやったら外れるのかということを大まかに試した訳です。

で、結果として耐久テストには合格しました。

価格からいって純正品ではありませんが、個人的には十分負荷に耐えうる設計と制作がなされていると類推します。

あくまで個人的にですよ。それも個体差が当然あるでしょうからこの1個についてそういう結論を出しただけです。

巻き取り式のLightningケーブル気になる箇所

▼一旦合格という判定を下しましたが、ちょっと気になる箇所もありました。

ここに輪みたいな部分ができていますが、ストラップ取り付け用の穴なのでしょうか?

だとしたら意外に、つまらないところに気が利いていますね。
たぶん使うことは無いと思いますが、きっとお客様がぶら下げるストラップを付けたいのではないかと設計者は想像したのでしょう。

 

安いけど問題なし

▼そしてちゃんとデータ通信ができるかどうか試してみました。
大丈夫でした。充電もデータ転送も問題なくできます。

この手の安いケーブルは毎回冒険ですからね。高い純正を買うとそういう冒険のワクワク感がありませんが、安物であればあるほど冒険のワクワク感が伴います。

iPHone Lightning

今日の吉田哲也はこう思ったよ

Lightningケーブルも当初はずいぶん高い物しかありませんでしたが、いまでは送料込みで200円に満たないものが増えてきて助かります。

品質にはまだ不安が残りますが、それでもハズレを引く確率は低いのではないでしょうか。

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