【なぜ】お店の誰も見向きもしなさそうな陳列棚でジッとしてると必ず誰か寄ってきて見始める

プーマのスニーカー捨てて新しい靴
どーということのない話なんですけど。

どこの店でという規則性はないんです。基本的に混んでるところが嫌いなだけの性格なので混雑が予想されるところには極力近づかないようにしているんです。

でも向こうから人が寄ってくるということが往々にしてあります。

ちょっとイラっときますが堪えます。

店で空いているエリア発見

例えば三井アウトレットパークとしましょう。
どこの専門店もセール期間いやアウトレットとなればセールなどしなくとも相応に混んでますね。まあそんなところに付き合いで出張らなければならないときもあるでしょう。しかしなるべく混んでいるエリアは避けて人のいないところに蹲(うずくま)っていたい私です。

でね。お店の中でも人が寄り付いていないエリアを見つけて「ここならよかんべ」とまるで我がテリトリーを確保せりみたいにそこでスマホ弄ってるわけですわ。
三井アウトレットパーク
(写真は記事とは無関係です)

エデンを追われるアダム

ところがですよ。ものの数秒もしないうちに誰かしらが近づいてきてわたしのテリトリーを偵察(観察?)するんです。それもこっそり偵察するのではなく、結構な堂々とした態度で偵察するんです。

まるで私がそこにある掘り出し物(本当は売れないような商品だけど)を独占するのを阻止したいかのように。

なぜ人は私がいるところの陳列棚に来るのか?

「あんたの欲しいものはねえよほか行けよ」って怒鳴り散らしては大人気(おとなげ)ないので心の中で叫ぶにとどめては次の人気のいない陳列棚を探してさまよいます。

でも新たな閑散エリアに陣取ったとしてもほんの数秒も安楽の時間は得られません。

またしても誰かが近づいてきて「ここには何か面白いものがあるかしら」みたいな顔をして物色するんです。

「あんたこんな雪だるまの形した石鹸が欲しいのかい?」って心の中で叫びながら苦々しい思いでまたその場を後にします。

というようなことを毎度買い物に付き合うたびに感じていますが、これって誰でもあることなのでしょうか。

自分だったらそもそも店で何か物を見るということをほとんどしなくなったし(95%ぐらい通販)、すごく興味のあるものはともかく、どうでもいいようなものなら誰かいたら近づかないで誰もいないところをふらつきます。

ガラガラの食堂より程よく混んでいるお店に人は入りたがるといいますが、それと同じような現象なのでしょうか。

ここからは無関係な余談

▼冒頭写真のプーマの靴底がべろべろになってたので急遽嫁が買ってくれてその場で履き替える。今迄気に入って履いていたプーマのスニーカーとほぼ色が同じ靴。この落ち着いた色使いが好き。誕プレでパソコン買ってあげたからバランス取るために買ってくれたのかも。

Timberlandの靴
Timberlandの靴

▼入間の三井アウトレットパーク内のTimberlandで買った。
Timberlandの靴

▼歳末だからかアウトレットだからか安くなってたような・・・
Timberlandの靴

一部 するぷろ for iOS(ブログエディタ) – Gachatechで編集しました。