群馬県甘楽町の紅葉山の山頂に上ったら珍スポットみたいな風景が待っていた

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道の駅甘楽そばの紅葉山

楽山園の紅葉も素晴らしいかと(まだ見たことない)思いますが、すぐそばには紅葉の名所らしいその名も紅葉山というちょっとした山があります。

さてどんなところなのでしょうか。

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紅葉山の場所

紅葉山の位置

地図で拡大してみるとわかるのですが、古民家カフェ信州屋長岡今朝吉記念ギャラリー、あるいは楽山園のすぐ近くで紅葉の季節にはぜひとも一緒に寄りたい場所ではあります。

紅葉山の駐車場

甘楽町の紅葉山

狭い道を車で登っていくと途中に駐車場らしき広場があり、立て看板にはこれ以上は普通の自動車では無理みたいなことが書かれています。

ということで、ここが紅葉山の指定駐車場と見ます。無料でした。がんばれば10台ぐらいは停められそうです。

紅葉山からの眺望

駐車場から山頂まではおよそ大人の徒歩で5分足らずで到達できます。

坂道の途中から見る景色は格別かな?ま、都会人なら見たら格別でしょうが自分のような田舎者から見たら「ちょっと小高いな」ぐらいの感想ですわ。

道の駅甘楽そばの紅葉山

道の駅甘楽そばの紅葉山

山頂へ向かう

▼もうすぐ山頂のようです。アスファルトの小道の途中で丸太の階段があります。

道の駅甘楽そばの紅葉山

突如現れた観客席跡

山頂まで上り詰めると突如椅子の大群が現れます。不気味なくらいの椅子の数でかつてここが紅葉観賞の名所だったことを偲ばせます。

道の駅甘楽そばの紅葉山

今はほぼ廃墟同然で敢えて言うなら珍スポットとでも言って良いでしよう。

残念ながら標高としてはそれほど高い土地でもないため2019年11月9日現在では紅葉はまだまだこれからという感じでした。

果たしてここが紅葉でいっぱいになる時期にはこれらの椅子が全て埋まるのでしょうか?

道の駅甘楽そばの紅葉山

椅子の座面には去年の落ち葉と思われる塵芥が積もっていてほぼ一年誰からも振り向かれないことを物語っております。でもこの山が紅葉でいっぱいに満たされたとしてもこの椅子には座りたくないな。
道の駅甘楽そばの紅葉山

山頂には亭(ちん)もありここでも座って観賞できる用意がされています。

さらに徒歩5分でトイレもあると書かれていますがそっちを見てもわかりませんでした。麓になにやら施設の建物がありますのでそこを利用するのでしょう。

道の駅甘楽そばの紅葉山

といったところで特に大きな盛り上がりもなく、紅葉もまだ見頃でもなく多少の肩透かしを食らったような紅葉山散策でしたが、きっと紅葉がこの山いっぱいに満たされるときには観光客でいっぱいになることでしょう。

おそらくあと2週間ぐらいは見頃までかかるかもしれないので11月の終わり頃もういちど来てみようかなと思います。そうしたらもう少しマシなレポートをできるかも。

とにかくまだ微妙に殺風景な紅葉山でした。

道の駅甘楽そばの紅葉山

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