成田空港で見た珍しいものと良かったもの教えます

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息子ニュージーランドへ
息子がニュージーランドへ行きます。
成田空港まで連れて行き、飛び立つまで見送りました。
交換留学生を受け入れたので優先的に留学させてもらえるというので行かせることにしたのでした。

留学生を受け入れるときは単にノリで「話のネタになるから」という理由だけでしたが、まさか息子も出かけることになるとはそのときは夢にも思いませんでした。

ということで成田空港でみたたった一つの珍しいものを紹介します。

18年ぶりぐらいの成田空港

成田空港に立つのは約18年前にハワイへ行くときに利用して以来です。
そのときは自分が飛んでいくので「ハイ」になっていましたが、今回は見送る立場なので比較的冷静に観察できます。

第一ターミナルと第二ターミナルとあり、北ウイング、南ウィングとあります。
ニュージーランドへ行くニュージーランド航空は南ウィングから飛翔します。

従いまして駐車場も第一ターミナルの駐車場に停めました。
駐車場は30分ごとに250円ですが、1日最大2000円です。
連泊するともっと額が違うかもしれませんが、見送りや迎えだけなら最大2000円の駐車料金です。

息子ニュージーランドへ

それより久しぶり、というか自分で運転して成田空港へ行ったのは初めてなので驚いたのはとてつもなく遠いということです。
熊谷から成田空港まで高速道路を使ってシミュレーションをすると2時間30分かかります。
実際には往路3時間30分、復路3時間とかかりました。

東京まで2時間弱なので、東京から行くとすると1時間から1時間30分程度と考えることはできるでしょうが、それにしても遠い!

数年前まで成田空港は「新東京国際空港」と僭称していたのです。
あんなクソ遠いところにある空港が「東京」の名前を冠していたのです。

騙しとしか言いようがありません。
地方あるいは諸外国から来る人は成田空港でも「新東京」国際空港という名前なら東京の一部なんだろうと誤解してしまっていたでしょう。

我々関東在住の者は、明らかに騙しとわかりますが、地方の人あるいは外国の人々は騙しとは気づかず成田空港に降り立ち、途方に暮れることでしょう。
あるいは東京なんて「こんなもんか」とがっかりするでしょう。
息子ニュージーランドへ

そのまま東京へ向かう人はまだ本当の東京を見る機会があるかもしれませんが、成田空港から降り立ちそのまま別の地方へ出向く人は成田を見て東京を見たつもりになってしまうかもしれません。

恐るべきことです。
これは景品表示法等に照らしても不適切だと判断したのでしょう。
数年前に成田空港と名乗るようになったようです。

息子ニュージーランドへ

それにしても関係ないですが、空港の建物内に入ると途端に香水の匂いがしますね。
目隠しされて連れてこられてもここは「空港か」とわかりそうです。

そして良かったものです。多分マレーシア航空かシンガポール航空だと思いますが制服が身体にピッタリしていて超セクシーです。
あまりにセクシーで見とれてしまい写真を撮り損ないました残念。

次回息子を迎えに再び行ったときには絶対撮りまくりたいと思います。

でも写真は公開しませんよ。^^;

手荷物検査を通り抜けたあとの通路が見下ろせるところから何人ものCAが通り過ぎるのを見ましたが、皆若くて痩せていて身体にピッタリしたドレス風の制服を着ていて超セクシーでした。
写真は撮り損ないましたが、ぜひググってみてください。

息子ニュージーランドへ

▼ということで成田空港で見つけた珍しいものはセグウェイで巡回している警備員がいたっていうことです。
最初これ見て「歩けや」って思いましたが、歩いていたのでは逆に目立たないですよね。

それよりセグウェイに乗ってこんな風に飄々と移動していたら目立ちますから犯罪の抑止になるかと思いました。

でも楽そうだなあ・・・
息子ニュージーランドへ

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