イオン羽生にてタダでピスタチオを見られる機会、辛うじて舞台入りする直前に見た話

イオン羽生でピスタチオ
先日うちのそばまでピスタチオが来てタダでライブを見せてくれるというのでイオンモール羽生まで出かけてきました。
うれしいですね。彼らはまだ人気絶頂というところの手前なのでイオンモールのイベントスペースで「タダ」でライブを見せてくれるのです。

これがもっと人気が出てしまうととてもタダでは観させてもらえない存在になってしまうのですね。せいぜい入り待ち出待ちぐらいです。

まさかピスタチオってそんなに人気無いんじゃないのって高をくくってましたが、当日開演直前の現場ではすごい人だかりで何時間も前から並んでいないと椅子に座れないどころか立ち見でさえ満足に見られない状況でした。

2階3階の吹き抜け手摺部分にいた人も含めてざっと1000人はいたと思います。

イオンモール羽生でのピスタチオ観覧

直前まで時間つぶしのためにすぐとなりにあるスタバでドヤっていたのですが、カフェモカのビッグサイズをちびちびと飲んでいたら腹が痛くなってきましてさてそろそろいい場所を取らないと立ち見もままならなくなるという時間になったころにトイレに駆け込むという体たらくを演じてしまいました。
イオンモール羽生でのピスタチオ観覧
トイレで冷や汗を流すこと15分、出てきたときには既にショーは始まっていて会場からはときどき「ドッ」と湧く歓声が聞こえてきました。

開演直前にトイレを探してエスカレーターに乗ったときに辛うじて舞台入りで歩いてくるピスタチオのお二人を上からちらっと見たのが最初で最後でした。

タダで見られる機会はもうないかもしれなかったのに残念なことをしました。

しかし、聞こえてきた声を聞くにネタは既に知っていた内容の「焼き直し」というか「同じ内容」だったような気がします。

「好きな食べ物はお惣菜です」みたいなのが聞こえてきたので、それならyoutubeでさんざん見て笑わせてもらったので別に生で見たからといって改めて笑えるか自信はありません。

ほかにもきっとフリートークはあったのでしょう。それが聞けなかったのが残念でした。やはり姿が見えないで声だけ聞いているというのも面白みがないので帰途についてしまったのでした。

せっかくスタバで1時間近く時間を潰して待っていたのに本番になって早々に帰ることになるとは残念です。
ホント、あの人気ならもうタダで見られる機会はないかもしれません。

この日に間近でしかも座って見られたお客さんは幸運です。

そういえば彼らピスタチオの二人をちらっと見たとき、youtubeで見ていた格好と同じでした。
やはり個性を出すために服装はいつも同じにしておくのだなあと知りました。これはブログを嗜むものとして参考になります。

別に同じ服装でブログを書くわけではありませんが、なにかのスタイルで常に同じものを貫くというのはそれが個性として周りに認知してもらえるのです。

たとえば枕の言葉とか締めの言葉とか。枕の言葉は特に決めてませんが、締めの言葉はよくこのブログでは「今日の吉田哲也はこう思ったよ」という言葉を多用しています。

これはあちこちの人気ブログから少しずつパクってみた結果こういう言葉になりました。丸パクリはまずいですからね。

今日の吉田哲也はこう思ったよ

  • ピスタチオがタダで見られる機会はもうないかもしれない
  • 生で見た姿はテレビ(youtube)で見るのと同じ服装だった
  • 個性を出すためになにか決めたスタイルを貫くのは大切である