関ヶ原から彦根までのサイクリングプラン

関ヶ原町
関ヶ原町 Photo by fujitariuji

たまには雑誌「自転車と旅」でも見て旅行の夢を膨らませています吉田哲也です。

まあ好きな宇井愛美ちゃんも載っているので顔を見るだけでも楽しいんです。

今回は関ヶ原旅行の妄想を膨らませてみました。

参考コース

自転車と旅3号に載っている宇井ちゃんのサイクリング記録を見て自分も行ってみたいと思いました。

コースは関ヶ原から彦根までの約24kmです。

途中にある観光コースは不破の関跡、今須宿、柏原宿、伊吹せんろみち起点、醒ヶ井宿、米原駅という流れです。

「自転車と旅」では米原駅から彦根駅までは輪行してしまっています。
あまり寄り道をしなければ彦根までサイクリングでも通せるかもしれませんね。

歴史情緒を感じたり

不破の関跡なんてなんか歴史的に面白そうなスポットです。

今須宿、柏原宿なんていうのはおそらく小江戸川越みたいな町並みなんでしょうか。

歩いて散策しても自転車で通っても楽しそうです。

今須宿を通り過ぎるあたりに岐阜県と滋賀県の県境があるそうなのですが、小さな溝みたいな小川が県境になっているのが見られます。

サイクルトレイン利用

米原から彦根まで利用する近江鉄道というのは自転車をたたまずにそのまま乗車できるサイクルトレインです。

話のタネに利用してもいいですし、余裕があればそのまま彦根まで走ってもいいでしょう。

サイクルトレインを利用して彦根駅で降り、彦根城近くの夢京橋キャッスルロードという洋食屋でステーキを食うかどうかは別にして、ここらへんで飯を食うのも良いでしょう。

JR関ヶ原駅
JR関ヶ原駅 Photo by fujitariuji

吉田哲也の考えたオプション

「自転車と旅」では宇井ちゃんは彦根で旅を終了していますが、ワシはこのまま家に帰るのはチトもの足りない気がします。

そこで考えたのが一泊するということです。

どこで一泊するかというとファミリーロッジ旅籠屋・彦根店です。

旅籠屋というホテルをご存知でしょうか。

主にマイカーユーザー向けに郊外、それも結構な郊外に建てられたフランチャイズ制のモーテルです。

食事は基本なしですが、朝食のみパンとコーヒーとジュース食べ放題飲み放題です。

主としてマイカーユーザー向けなのでどこのお店もだいたい駅から遠いところに建っているのですが、彦根店は駅から結構近いです。

1.JR琵琶湖線稲枝駅下車3km
2.近江鉄道愛知川駅下車1km

です。
なので、彦根駅から稲枝駅までおよそ11kmをさらに自転車で走るもよし、時間が押していたら輪行するものよしです。

なにしろ彦根から家に帰ろうと思ったら午前様寸前になるおそれがあります。

「自転車と旅」では関ヶ原出発は10時でした。
10時に関ヶ原にいるためには東京からは0700発のぞみとこだまと東海道本線の乗り継ぎで行けます。

そして東京からだと料金は11760円(2013年時点)です。

旅籠屋での宿泊料金は一人なら5000円からです。
ハイシーズンを避ければ本当に5000円ポッキリで泊まれるかもしれません。
もちろん部屋に風呂はついています。

晩飯さえどこかで済ませればかなりクールな宿泊が楽しめます。

うちは家族揃って旅籠屋のファンです。