郊外の大型ショッピングモールに行ってクルマを降りたらまずやるべきこと

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昼間暑いととかくエアコンの効いた部屋でグデーっとしがちだ。だが部屋に籠もってグデーっとしているだけでは不経済であるし不健康でもある。

そこで郊外型のショッピングモールへ出かけるのが健康にも経済的にも良いと考えるがどうだろうか。
しかし郊外型のショッピングモールへ出かけたらくれぐれも注意しなければならないことがあるので今回はそのテクニックをシェアしたい。

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大型ショッピングモールは駐車場が超広い

イオンショッピングモールやイトーヨーカドーなどに代表される郊外型ショッピングモールはとにかく駐車場の広さが売り物だ。

何台でもマイカーで「来いや」といわんばかりの駐車スペースの広大さと誘導している警備員のオッサンを見ているとマイカーのラゲッジに自転車を積んでマイカーを降りてから自転車で店舗へ向かいたくなるほどだ。(意味不明)

何時に行こうと駐車場がなくて店内に入れないということがまずありえないほどの駐車台数を誇るのが郊外型ショッピングモールでもある。

そんな何台でも限りなく駐車できそうな郊外型ショッピングモールでクルマを停めたら逸(はや)る気持ちを抑えてちょっとやるべきことがあるのだ。

昼間着いて帰りが夜になるとそこは別世界

昼下がりに涼を求めてショッピングモールに行ってショッピングや食事を楽しんでもその後お店を出たときにすっかり夜の帳が支配していると別世界になってしまっていてまるで浦島太郎になってしまうぞ。

そう、マイカーを探してショッピングモールの周りを彷徨うことになるのだ。

下の図はある日、大型ショッピングモールにてどこにマイカーがあるかわからなくなりマジで探しまわって30分近く裏表の駐車場を歩きまわった記録である。我ながらなんて失敗をしたんだと悔やまれるがこの教訓を次に生かし、二度と駐車場でマイカー探しに精を出さないようにすれば無駄にはなるまい。そう、同じ失敗を再びするか改善するかで人間の価値は決まるというものだ(大袈裟)
羽生イオンでのマイカー探し

予めマイカーの場所をしっかりと把握しておかないと夜になると景色がどこも似ているので、「もしかしてクルマ盗まれちゃったかも」なんてマジで考えてしまうことになる。

まずやっておくべきは目印をバックにマイカーの撮影

こんなことになる前にまずやっておくべきは周りの目印となる背景とともにマイカーの撮影だ。
しっかり写真に収めておけば30分も駐車場でウロウロと彷徨うこともなくなるはず。
郊外型ショッピングモールでは目印とともにクルマの撮影
ディズニーランドの駐車場ではミッキーエリアだのドナルドエリアだのという呼び方で駐車場を区切っている。それと同様に大抵の大型駐車場でもエリアの区切りがあるはずだ。

そのマークとともに写すのも良し、ショップのブランドマークを背景に写すのも良しだ。

とにかく忘れずに撮っておかないと時間を無駄にするぞ。

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チャリパカ(semiboze(半禿の)ブログ)