リュックサック購入15インチノートPC/バッテリー/ポケットたくさんでとりあえずいろいろ入る/これで探すの終わり

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ターガスの15インチバックパック
自転車をヤマト便で送ることを考えていたが、あまりにも高くかかり中止にしたことで予算が浮いたのでその金額にほぼ近い額でバックパックを買うことにした。

安物のバックパックしかもっていなかったので今回は少しばかり良いものを買って長く使おうと思う。

購入するにあたり条件はMacBook Pro15インチがすんなり入ること。できればパソコンを入れることを想定して作られたものが良い。

とりあえずネットで検索してみたらAppBank のバックパックが出てきたが桁違いの価格だ。もちろん桁が違うからには相当作り込んであるものなのだろうが、さすがに当面というか目下のところというかバックパックに2万円近く出すのは憚られる。

買ったのはターガスというメーカーだ。今まで知らなかったが、意外と良さそうな商品だ。

条件として考えていた15インチのパソコンが入れられるように仕切ってある。他に条件は?と考えてみたが特に自分はこだわりはない。

パソコンさえスムーズに入って、あとは頑丈なら十分だ。

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ターガスのバックパックレビュー

▼大きな箱で届いた。ただ先日のBurley トランジットバッグよりだいぶ重い印象だ。重さこそ正義ではないがずしっとするのは荷物を守るという意味では少しばかり安心する。
ターガスの15インチバックパック

外観とか諸々

外観など紹介していこう。正面から見て真ん中にメッシュの三角ポケットがある。その両脇には各2個ずつ計4箇所の空気穴があり蒸れを防止してくれる。三角ポケットの頂点の部分辺りに1個Dカンがついていてなにかぶら下げられるようになっている。
そして外観を触っていていきなり感じたのが底のクッションがものすごーく厚いということだ。なぜにここまで厚いのかと不思議に思うほどだが、あとでよく考えたら中に入れるパソコンを保護するためだと思われる。
このくらいの厚さがあればまっすぐ結構な高さから落下しても中のノートパソコンは簡単には壊れないのではないかと思う。それほど安心させてくれる厚さのクッションがついているというのが第一印象だ。
ターガスの15インチバックパック

▼さて、背中に一番近い部分のチャックを開けてみるとそこにノートパソコンを入れられるようになっている。ここの部屋は薄くなっておりほとんどノートパソコンを入れる目的のみで使うことを想定していると思われる。
ただノートパソコンを入れる以外にももう一つポケットがついているので薄手のものならまだまだ入るし、ポケット以外の部分にもモバイルバッテリー等入れることは可能だ。自分はここの部屋にパソコンとバッテリーを入れることにしたいと思った。
ターガスの15インチバックパック

▼パソコンを入れる部分のポケットをもう少しズームアップしてみた。万一チャックが開いたままバッグが裏返しになってしまっても最悪の事態を防げるようパソコンをポケット内に固定するための面ファスナーつきベルトがついている。
ターガスの15インチバックパック

▼2番めのチャックの部屋だ。ここにはポケットが4箇所ある。なんというかその、ポケットが果てしなくある。これらのポケットすべてに何かしら入れたとしても覚えきれずあちこち探してしまうことは間違いないだろう。しかしなにかちょっとしたものを入れたいときにポケットが豊富にあるのはうれしい。何を入れようかと考えるだけでも楽しいものだ。
ターガスの15インチバックパック

▼2番めの部屋の底を覗くと分厚いクッションがある。写真ではわかりにくいが、見るからに質感がむっちりしている様子が肉眼だとわかる。
ターガスの15インチバックパック

▼3番目の仕切りの部屋。ここもポケットが豊富にあり何を入れようか迷う。
ターガスの15インチバックパック

▼ペン入れも含めるとここの仕切りだけで10箇所のポケットがある。前まで持っていたバックパックは安物だっただけに全然ポケットがついておらず実に不便だったが、これなら全くポケットに不自由しないでよりどりみどりだ。
ターガスの15インチバックパック

▼この3番目の仕切りの部屋にはキーホルダーもひとつ付いている。
ターガスの15インチバックパック

▼両脇のポケットは左右対称だ。iPhone6plusぐらいなら軽く入る容積のチャック付きと、パスケース程度が入るほどのメッシュポケットだ。
ターガスの15インチバックパック

▼500mlのペットボトルを入れることはできるがチャックは閉められない。
ターガスの15インチバックパック

▼こちら背負う側。肩紐に今どき何に使うか不明な小さな小物入れがついている。なにを入れるためなのか不明。折りたたみのガラケーを入れるのにもちょっと窮屈そうな大きさなのだ。あとはDカンがたくさんついている。
ターガスの15インチバックパック

▼反射テープの部分はこのようにアーチ状に縫い付けられている。この手の道具に不慣れなためこういう構造の意味は知らない。
ターガスの15インチバックパック

▼背中に当たる部分はクッションが豊富についており、一見すると仮面ライダーの腹のようになっている。
ターガスの15インチバックパック

▼そしてショルダーベルトの中央には持ち手がこのようになっており長時間片手で持っても手が痛くならないように配慮されている。
ターガスの15インチバックパック

▼チャックの引き手(スライダー)が大きいこと!ここを樹脂とヒモのタイプにしておけばいくらか軽量化できたのではないかと思うがこれはこれでまあそんなに重くもないのでよし。
ターガスの15インチバックパック

▼2番めの仕切りの部屋のトップにはイヤホンケーブルを通せる穴が開いている。自分はあまりというかほとんど使わないが万一使うときにはやはり便利か。
ターガスの15インチバックパック

今日の吉田哲也はこう思ったよ

▼ということでMacBookPro15インチを入れて実にちょうどよい。安物のバックパックだとちょっとした衝撃でも心配だったが、これなら多少の衝撃でもまわりじゅうクッションで囲まれているので大丈夫だろう。
バッグだけで多少重みがあるが、パソコンとバッテリーを入れて持ち歩けば体感的には誤差に過ぎなくなる。
現時点では1日しか使っていないが今回はなかなかよい買い物をしたと思う。長く使いたい。
ターガスの15インチバックパック

2015/04/05 追記レインカバーについて

読者の方からコメントいただき指摘されました。レインカバーについてまったく見落としていました。
底面にチャックがついていて開けると中からレインカバーがでてきます。馬鹿に底のクッションが厚いと思っていたらこれが入っていたんですね。不必要に底のクッションが厚いなどと上のほうでコメントしていました。しかもパソコンを保護するためだなどとバカかと思います。恥ずかしい。記念に文章は変えずに残しておきます。
レインカバー

▼すっぽりとバックパックを覆うことができますので雨が降っても大丈夫でしょう。写真だと見えにくいですがレインカバーにもしっかりとTargusのロゴが書かれています。
すでに土砂降りの雨が降る中このレインカバーを使わずに外を歩いてしまいましたorz
ちゃんと全方位からどんな機能を備えているか確認しましょう。
レインカバー

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