気分が滅入っていてブログ書く気にならないとき→インプットという名の消費に徹するにはAmazonが必要にして十分

誰だって暗い雰囲気の文章を読んで愉快にはならんでしょう、っていうお話。

ここ何日かの話なんですが現在書いているのは2016年の6月です。仕事でたて続けに嫌なことがあって1日の大半を凹んだ感情で過ごしてました。

そんなときってブログを書く気力も失せますね。失せているのに無理矢理書こうとしても頭に文字もフレーズも浮かびません。
Kindle Fire タブレット7インチ
そういうときは気分を変えるためにアウトプットよりインプットに徹したほうがいいのかなって思います。

というようなお話。

気が滅入っているときにはブログ休む

仕事でしばしば不快な気分になるときがあります。

そう、月に4〜5回で1回あたり3〜5日ぐらい。つまり最大ほぼ1ヶ月まるまるですな。

さすがに1ヶ月まるまるというのはありませんが、不快なときはブログを書くのにもいつもより余分にエナジーを必要とします。っていうか気持ちを完全に切り替えないと文章が浮かびません。

ですから本当にダメそうなときは休みます。

幸いここ最近はサンプル商品のレビュー依頼が多く、それらはあまり根詰めて考えなくても記事が書けるので助かります。

逆に旅行なんて出かけるとその気の滅入りとは真逆ですから筆が進みますね。

もっとももう1年以上その旅行にも行っていませんが。

とにかく仕事で気が滅入っているときには生産的なブログ活動が停滞するので無理矢理不毛な執筆活動などしようと思わないほうがいいかと思います。

気が滅入っているときはインプット(=コンテンツの消費)する

Amazonプライム会員
楽しくない気分のときには気分転換になりますからどんどんインプットという名の消費活動をしましょう。

たとえばAmazonプライム会員になっているので余分なお金をあえて使わずにウォッチリストに入れてある映画をFireタブレットで観ましょう。
Fire タブレット 8GB、ブラック
あるいはFireTVスティックを大画面テレビに挿して大きな画面で観るというのも大いにストレス解消になるでしょう。
Fire TV Stick

例えば最近観たのは弱虫ペダルの劇場版です。
劇場版 弱虫ペダル
やっぱり自転車は良いもんスねえ。

でもまだまだ気分は晴れません。ミスターロボットというハッカーの連続ドラマを観たらずいぶん気持ちが晴れやかになりました。

映像をさんざん観たら今度は活字を読みたくなります。
もっともAmazonプライム会員でも活字はすべてタダというわけではありません。Fireタブレットを持っていてプライム会員なら毎月1冊タダで読める権利があります。一応下記のようなリンクをいつでも開けるようにしていて毎月読みたい本をチェックしています。
Amazonプライム会員でFire端末持っている人に無料の本

毎月1冊じゃちょっと読み足りないので文芸書でも安く手に入るから買うことにします。先日別の記事でも書きましたが、吉川英治の全集が200円だったり新・水滸伝が99円だったりと安すぎて買い過ぎに注意しなければならないくらいです。
https://jitenshatoryokou.com/yafui-kindle-20445.html

▼こんな感じでほかにもAmazonのKindle本でいつでも0円の文芸本てありますよね。
選り好みしなきゃ一生かかっても読み切れないぐらいの本が0円で手に入る時代です。
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