ブログ更新は休んでますがブログの形を裏でいじってます

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photo credit: blakespot via photopin cc
ちょっと更新がここ何日か滞ってますが、ちゃんと生きていますのでその証として数行程度ですが、記事を投下しておきます.

ブログの記事を書かずにかわりにその時間で何をしているかと申しますと、外観をもうちょっとキレイにしようと一所懸命わからないCSSと格闘しております。

このブログという奴は一旦形が出来てしまえば更新は非常に簡単なものです。
つまり毎日決まった器にご飯やチャーハンを盛るように好きな料理、この場合記事ですが、乗せて行けばサイトとして出来てしまうのです.

ですから形さえ出来ていれば豊かなサイトを作るのは頭の中を巧くアウトプットしさえすればよいというわけです。
ただし、ここでひとつ問題があると思ったわけです.

人は見た目が9割らしい

誰でも聞いたことはあるフレーズではないでしょうか.
見た目が9割ということで、残りの1割が中身というわけですね。

中身がどんなに優れていても、見た目がダサいとかみすぼらしいとかだと人は振り向いてくれないということはよく理解しているつもりです。

少し前にこんな動画を見てちょっと嫌悪感さえ感じました。
見た目で判断するという典型的な社会実験です。

これを見て、見た目で判断する世の中を責めても仕方ありません。
見た目で判断される世間様を変えることは困難ですから、自分が見た目でまず1次選考を通るように変わらなければならないと考えるべきでしょう。

そこでブログの見た目を買えようとしているのです。

ブログも見た目が7割ぐらい

ブログもけっこう見た目が大事だと思います。
ブログというのは何を書こうと自由な媒体ですが、同じような内容でも見た目が読みやすい、見やすい姿でないとすぐページを閉じたくなってしまします。

せっかく考えに考えて書いた渾身の記事だと思ってもブログそのものの見た目がみすぼらしくて全て読み切ってもらえずにページから去られてしまっては寂しいですね。

このブログはレンタルサーバーを借りて、wordpressというコンテンツマネジメントシステムを使っています。
比較的に器を作りやすいシステムではありますが、素人としてはなかなか厄介です。

見た目をよくするということは訪問者の利便性も良くなるということです。
体裁がイマイチだと感じていると記事を書くことに100%集中できません。

そうはいってもいくら体裁をよくしてもこれで完了ということがないのがキツいところですけど。
改善の余地というのは限りなくあるものです。

そのときはベストなものが出来たと思っても世の中のトレンドが変わって時代に合わないものとなったという例を挙げればいくらでもあるでしょう。

それと同じく今は良いと思ってもまたいずれ変えなかればならないときもくるでしょう。

今日の吉田哲也はこう思ったよ

こんな感じで今ブログの形を裏でいじくっちゃあテストをしていて、まるでプログラマーのようなことをしています。
実際にはぜんぜんプログラマーではないのですが、なかなか思い通りになると楽しく、ならないと行き詰まります。
もう何日かかかるかもしれませんが、その間ブログの更新がまた途絶えるかもしれません。
一応生きておりますのでそのことだけ申し上げておきます。

あと、ルンバも買ったのでそのレビューも書きたいと思っています。
ただ数日使ってみないと何とも言えないし、動画も本当は公開したいところですが、家の中が汚くて動画を公開するのが憚られます。
何か良い方法はないかしらとこれも思案中です。