毎日帰宅して晩御飯を作る気がなくなった変化点について

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ここ数年来、それまで在宅ワークしていた嫁氏も働きに出ていて、それにより職場が近い自分が一番に帰宅することが多いので晩御飯を作っていました。

最初のうちは作ったことのない料理をいろいろ作るのが楽しくていくつか作った作品を記事にしたりもしました。

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それがここ最近は晩御飯を作る気が起きないどころかブログを書く気持ちもなかなか盛り上がりません。

なぜか。

晩御飯作る気が無くなってしまった変化点

従来は勤めている製造業の会社でぼくは間接業務でした。

間接業務といっても波のある仕事でお客様クレーム担当係です。

誰もやりたがらない代表的な仕事です。

それでもコツコツと品質安定のために働いていると多少はその手応えがあることもあります。

そしてクレームがしばらく無いいわゆる凪もあります。

凪だと毎日ほぼ定時で帰宅できた(クレームがあってもそんなに遅くまでも仕事しないが)のです。

そうして早く帰宅できれば晩御飯をつくるエナジーも残っていようというものでした。

そんなクレーム係という職制でありつつそこそこ平和な日々が2018年初頭の人事異動で大変動が起きてしまいました。

いきなり現場勤務しかもリーダーにさせられてしまいました。

させられたというとかなり消極的否定的な響きですが、何しろ前任者が客からの新規の仕事をキャパの検討をすることなく受けるだけ受けてパニック状態になっていたところへポンと据えられたのです。

正直いって毎日2時間ぐらいの残業では全く歯が立たないほどのバックオーダーを抱えています。

そこへ現場経験のない人間を入れる会社の酔狂さといったら噴飯ものです。

リーダーになるといっても実質作業者であって管理業務だけしていれば良いというものではありません。そこは中小製造業、それも小に近い方の製造業ですから管理者が安穏と管理だけしていられるわけはありません。

ワーキングマネージャーというかっこいいタイトルがついてしまいます。

毎日7時まで残業しても終わらないのに、とりあえずそれ以上働くと法令的にまずそうだからというだけで帰っている毎日です。

それくらいハードスケジュールなので実際のところ休憩する間もほとんどありません。製造コストの算出って稼働率のロスとか普通加味して見積もるんですけど自分の現在は100%に近い稼働率で働いちゃってます。

まったく無駄がないとはいわないけど、昼休みを除いて休憩は無しです。

帰宅したら何もする気がなくなります。

あとはせいぜい時間外労働を45時間以上3ヶ月続けられるかトライしようかと思っています。そうすれば会社辞めても会社都合にできますから。ww

というわけで晩御飯の内容が雑になってきているので体重も増加の一途を辿っていてそっちのほうも非常に危険な状況です。

という現在の状況の記録でした。

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