DAHONの泥よけ留め具の紛失後のリペアについて

DAHONの泥よけ留め具の紛失後のリペアについて

泥除け固定する部品自作
先日川越までサイクリングしたときにいろいろな災難に見舞われ、そのうちのひとつは泥除けの留め具が外れてしまったということは前に記事に書きました。
【関連】サイクリング中にダホンの泥除けが取れちゃった話

そして数日経過するうちに徐々に回復の兆しが出てきたのでここに公開したいと思います。
べつに誰の参考にもならないような内容です。

自分の備忘録とこんな器用なものが作れるぜっていうただの自慢話ですので他人の自慢話が好きな方以外はスルーしたほうが良いでしょう。

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DAHONの泥除けの留め具紛失その補修

使った材料は職場にあったテフロン(デュポンでの商品名)またの名を四弗化エチレンの板です。
こんなのそこらに転がってはいないと思いますのでまあまあ自分は幸運だったかなと思います。
まあ、べつにこの四弗化エチレンがなくても他の材料でもいくらでも代用が効きますけどね。

別に樹脂だからって軽くもないし、ほかにもっと軽くて丈夫な素材があれば使いたかったですが、四弗化エチレンがたまたま手元にけっこうあったので他探すのが面倒で仕方なかったのでこれにしました。

ということでもともとの押さえ留め具の形状を参考にしつつ、自転車フレームとの繋ぎのステンレスシャフトを抑える位置関係からちょっと形はいびつになりましたがこんなビスで固定したようなものになりました。

ほんと、誰の参考にもなりませんね。書いていてちょっと自分でもこの先文字入力するのどうかなって考えます。久しぶりに自己満足だけの記事です。日記より始末悪いかも。

まあそんなわけですから、一番後ろの部分をうまく固定できたら、前の部分は先日応急処置で固定したのをほとんどそのまま踏襲して完成です。

本当はメッキのビスやナットではなくステンレスを使うべきですが、ほとんど雨に濡らすことはないので今回は大部分メッキのままで完成にしちゃいます。

メッキだと雨にあたっていると後々剥げてきてその下の生の鉄が錆びるようになります。鉄が錆びるとネジ止めしているところなど動かなくなってメンテナンスがし難くなります。

ステンレスを使っておけばその材質上錆びることはないので雨にぬれてもネジが動かなくなるということがほとんどありません。ただし、鉄とステンレスでは多少ステンレスのほうが重いので軽さを取るか錆にくさを取るかというところでトレードオフの関係があります。

追記↑間違えてました。ほとんど比重は変わりません。価格はステンレスのほうがかなり高いです。といってもビスやナットであれば1個あたり数十円レベルの違いですからサビ対策のためにステンレスを使っておいたほうがよいでしょう。
ホームセンターで小ねじを買って応急処置

今日のめとめ

そういったわけで泥除けはないと雨上がりの走行で不快なのです。
ロードバイカーの大部分は泥除けのない自転車で走っています。そういったかたは背中に獅子のたてがみのように泥はねの跡がつきますが、あれはあれでうーん・・・

ただの水ならともかく泥水は不快です。

ちょっとぐらい自転車が重くなろうと、見た目がイマイチカッコ悪かろうと自分は泥除けが付いている自転車にこれからも乗るでしょう。

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