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大久保製作所のツアーバッグZDで輪行姿にしてみましたがなかなかイイです

この記事は 約5 分で読めます。

大久保製作所のツアーバッグZD
先日注文した大久保製作所のツアーバッグZD(輪行袋)がAmazonから届きました。

クロネコヤマトの宅急便で届いたので、クロネコポイントを申し込んでおきましょう。

さっそく開封してどんなのか見てみましょう。

まず知らなかったブランドのこと

さて、届いた輪行袋のラベルを見るとMARUTOという文字が見られました。
大久保製作所ってMARUTOブランドのことだったんですね。

MARUTOといえばエンドプロテクター(エンド金具)を買ったことがあります。
以前に記事を書いたことがあります。
リアエンドプロテクターマルトとオーストリッチ緊急比較

収納状態での比較

▼大きさはオーストリッチのL-100とほとんど同じです。
オーストリッチのL-100のレビュー記事も以前に書きましたのでそちらも合わせてご参考ください。
オーストリッチの輪行袋 超軽量型 L-100 ブラック広げてみました

ただ少しだけ大久保製のほうが重いかなと感じました。
大久保製作所のツアーバッグZDの方がわずかに低価格なので、細かな点でコストを削減されている様子が伺えます。

まず、自転車に固定するベルトがオーストリッチはワンタッチのバックルですが、大久保はベルトを通すタイプです。

そして巾着袋の閉じ紐を固定するコードストッパーがオーストリッチは着いているのに対し、大久保はありません。

いずれも些細なことですが、輪行のときに微妙に能率が違ってきます。
ただ、まあそんなに目くじらを立てるほどの差でもないかなと思います。
25 16:19

▼コードストッパーが無ければ付けてしまえばいいだけです。

以前に書いた記事「自作のハンドルバーバッグを進化させてもっと快適にする」というのがあります。

そのとき使ったコードストッパーが余っていましたのでそれを使ってこんな風に最初から付いていたみたいにしましたよ。
25 15:57 25 15:58

質感

使ってみる前に大きな気づきをお伝えします。
生地の質感が全然違います。

▼これがオーストリッチのL-100の生地です。
25 15:45

▼そしてこちらが今回購入した大久保製作所のツアーバッグZDです。
写真だけでは伝えるのが困難ですが、大久保製作所のほうが厚手の生地を使っているのがわかりました。

おそらく生地としての強度は厚手の大久保製作所の方が強いと思います。
25 15:44

大久保製作所ツアーバッグZD使ってみる

輪行姿にするのはお馴染みCLEANSPEEDのESPRESSOです。
下記リンク先の記事でCLEANSPEEDのESPRESSOがどんな感じの自転車だかある程度書いてあります。
初ポタに出たらにわか雨(泣)だったがespressoスピード出過ぎて怖いくらい

▼さて広げてみました。

多少の予想はしていたけど、筒抜けの構造です。

ただし、巾着のように締められるところが上中下と3箇所あります。
このZDは適用サイズとして16〜22インチを想定していますのでクロスバイクやロードバイクなどはちょっと無理だと思います。
25 16:21

▼被せてみました。

筒抜けがわかりやすいように上から載せて一枚パチリ。

ちょっとエロいですか?考えすぎですか?

このように筒抜けタイプになっているのは、キャスター付きのミニベロを運ぶときに下が空いていると具合が良いためではないかと思いました。
25 15:48

▼下まで下げるとこのように片側に紐が見えるので引っ張って閉じてやるのでしょうね。
25 15:49

▼紐を引っ張って締めます。

輪行移動中に紐がフラフラとどこかに引っかからないように気をつける必要はありますね。
特にエスカレーターやエレベーター利用時は最大限の注意です。
25 15:50

▼真ん中の紐は自転車の形に応じて締めても締めなくても大丈夫だと思います。
ただし、締める順番は下、上、中の順と説明書に書いてあります。
25 15:52

▼横から見るとこんな感じ。
25 15:51

▼上から見たところです。
完全に閉じることはできていませんが、ハンドルの向きを変えればもう少しコンパクトにできると思います。
25 15:50

▼肩掛け用の紐はオーストリッチとほとんど変わりません。
Amazonの製品レビューで「肩掛けヒモがショボい」というようなことを読んでいたのでどんなのかと思っていたら同じようで安心です。
大久保製作所輪行袋

自転車への固定には不満

収納袋の外側についている紐がちょっと短くてボトルケージに入れたら自転車の太いパイプ部分には付けられませんでした。

ハンドルポストに巻くのがやっとという有様で、この紐の長さについては不満を感じました。
25 16:20

今日はこう思った

オーストリッチのL-100より価格では結構安めでしたが、パフォーマンスとしてはほぼ遜色なく使えるのではないかという感想です。

中でも一番良いと思ったのは上から被せて輪行姿にできる点です。

それまでは輪行袋を地面に敷いて、その最適な場所を狙って重い自転車をヨッコラショと載せていましたので、これからはずいぶんこの点が楽になります。

オーストリッチのL-100のレビュー記事も以前に書きましたのでそちらもよろしければ合わせてご参考ください。
オーストリッチの輪行袋 超軽量型 L-100 ブラック広げてみました

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