パールイズミのちょい高レーパン試す。安物との違いがわからない。サイズが合わない。使用を中止

この記事は 約4 分で読めます。

パールイズミのちょっと高いレーパン
先日より100kmライドを繰り返していて足が攣るの攣らないのとは別に、尻がどうにも痛くなって立ち漕ぎしまくることも途中でありまして、なんとかクッション性のよいパンツを履きたいものだと思って物色しておりました。

Amazonでいろいろ見ているうちにどうも高いレーパンを騙されたと思って履いてみるべしみたいなことがレビューで書いてあったのでちょっと意を決して高めのレーパンを買ってみました。

パールイズミというブランドのレーパンでレビューの星も平均4つは稼いでいたのでこれはイケるかもと思って取り寄せてみたのです。しかも価格が高くなってくると気に入らない時は返品できるというものなのです。

価格は購入時点では8703円でした。

スポンサーリンク

パールイズミのちょと高いレーパン違いわからぬ

▼まず先日から100km走ったりなんだりして尻の痛み方が違うと認識したレーパンたちです。
左が早めに痛くなった方のレーパンで、右が比較的痛くならなかったレーパンです。
クッションの違いが明白ですね。左のレーパンも決してクッションが無いわけではないのですが、本当に尻の正面部分しか支えないという感じですね。
ちなみに価格は両方共2000円台だったような記憶。
レーパンのパッドによって尻の痛みに違いがあるか

▼そして今回買ったパールイズミのちょっと高いレーパンです。尻を支えるクッションが色こそ違えども、先ほどの左側の早めに痛くなるレーパンとそっくりなんです。
まったく同じとはいいませんが、似過ぎている気がするんです。このまま使うのをためらわせます。
パールイズミのちょっと高いレーパン

▼もしかして前の方にはもっと違ったクッションがあるのかなあ?と期待して息子を支えるあたりをよくよく観察してみましたが、そんなに強力なクッションが付いているようには見えません。
パールイズミのちょっと高いレーパン

▼ついでにいうと腰の部分はゴムオンリーでヒモで縛る機構にはなっていません。簡単です。
パールイズミのちょっと高いレーパン

一応タグを外す前に試着してみたんですけど尻が痛くなるならない云々の前にキツくてちょっと耐えられないかもしれないという感想になってしまいました。

買ったのはMサイズでしたが、腿が特にきつくて足先に血が通わなくなってしまいそうな・・・
ウェストサイズは74−82だったかな、自分のウェストは76付近ですから腰回りはちょうどいいはずなんですけど、こちらもややキツ目。

▼幸い返品自由、しかも送料Amazon負担というものを買っておいたのでためらうことなく返品できます。
パールイズミのちょっと高いレーパン
初めてAmazonに購入者都合による返品をした顛末についてはあとで別途話を作りたいと思います。

今日の吉田哲也はこう思ったよ

今回のレーパンはちょっと高かったので納得しきれないまま使うことを躊躇していました。幸か不幸かサイズが合わなかったので返品することにしましたが、同じレーパンでサイズ違いを買うかどうか未定です。

できれば冒頭近くの2枚並べたパンツの右側に近いクッションのものがイイかなと思うんです。
それとも安いものと高いものでは形こそ似ていても実際には似て非なるものなのかなあという気もしないでもないです。

実際履いて走行してみないとわからないのですが、使っちゃったら返品できないので困ります。

【追記】
その後お金も商品も戻らなかった悲惨な話はこちら

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
自転車用品ハード系
チャリパカ(semiboze(半禿)のブログ)