コクヨのバッグインバッグはiPadとキーボードとMacBookとバッテリー2つ飲み込める

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コクヨのバッグインバッグ

コクヨのバッグインバッグを買いました。
大雪のせいでいつもより少々到着が遅れましたが、無事届いて開封の儀と印象など書かせてもらいます。

こりゃ便利だわって結論なんですけどね。
いくつか他に検討した類似品も一緒に紹介します。
そしてなぜこれにしたのか、どれぐらいのものが入るのかざっと書きます。

コクヨのバッグインバッグ到着

まずは到着した模様から。
冒頭写真のように袋に入っておりました。

大きさをざっとイメージしやすいようにiPhoneを載せてみました。
色は今回買ったワインレッドの他全部で5色ありました。

左からカーキ、ネイビー、ブラック、ベージュです。

僕は何を血迷ったかワインレッドを注文したのでした。

実物を見ると結構どぎつい色ですからもしかしたらベージュあたりが良かったかなあなんて考えますが、普段は表に出ないものですから良しとしましょう。

▼パッケージの台紙裏には使い方の説明が書いてあります。
実際、こんなの見なくても使い方ぐらいわかるわって思いましたが、チラッと見たところペンホルダーのところにケーブルもさせるよう幅広に細工されています。
これはここの案内を見なければ使い方が分からなかったかもしれません。

やはり説明書は一通り見ておくものです。
コクヨのバッグインバッグ

バッグインバッグに入れてみる

▼一番大きいポケットにはプラスチックのフォルダーが二つ折りになって入っています。
これのおかげでヘタらない効果と、書類を入れたときなど折れたりし難いという利点があります。
コクヨのバッグインバッグ

▼ということで当初の目的でありますMacBook Air 11インチとiPad&キーボードカバーを突っ込んでみます。
こうして見ると結構膨らんじゃいます。
MacbookもiPadも自作のカバーをつけたまま入れているので結構太ってしまいますね。

(このあとそれぞれカバーから外して入れることにしたので実際はもっと痩せました)

参考までに、
MacBook Air自作のカバーについて
iPad自作のカバーについて
コクヨのバッグインバッグ

▼全面のちいさなポケットにはなんと以前買ったあのサンワダイレクトのMacBookに充電できるバッテリーが実にちょうどよくぴったりと入りました!
素晴らしい。
本当にぴったりで感動的ですらあります。
コクヨのバッグインバッグ

▼そしてそして、驚くことにその右にある少し小さめのポケットには以前買ったあのcheero大容量モバイルバッテリーが実にちょうどくよくぴったりと入りました。
こちらも素晴らしい!
ダンボータイプじゃなくてごめんなさい。
コクヨのバッグインバッグ

▼さて、主な大物を入れてみたところで見渡してみましょう。
なかなか立体感のあるバッグインバッグに仕上がってしまいました。
くどいですが、このあとMacBookもiPadもカバーを除去しましたから少し痩せました。
コクヨのバッグインバッグ

▼厚さなんて測ってみると45mm〜50mm近くありますなあ。
決してクッションは厚く盛られているわけではないので中に入れているガジェットの厚さが影響しているのです。
コクヨのバッグインバッグ

▼多少の見栄えの微妙さはありましたが、この副次的効果を見てください。
バッグインバッグは自転車につけられるブロンプトン専用Sバッグ(参考:自転車+ひらくPCバッグ=ブロンプトンのSバッグという解)に入れますが、モバイルバッテリーのアウトレットがすぐ見えます。
このアウトレットがすぐ見えるのは非常に精神衛生上「良い」と思います。
「いつでも充電できるぜ!」っていう安心感がありますね。
パソコン用もiPhone用もすぐ口が上を向いてスタンばってるんですよ!!
コクヨのバッグインバッグ

▼ということで他にまったくSバッグに入れる必要がなくなったとまではいきませんが、かなりスッキリできたのは間違いないです。
あと入れている小さなポーチにはGARMINナビとイヤホン、もう一つあるポーチには針と糸とかリップとか生活臭のするものどもです。
コクヨのバッグインバッグ

他に検討した候補

他には2種類ぐらい検討しました。

[インバイト・エル]invite.L デュアル・バックインバック スレートグレー

これは今回のコクヨのバッグインバッグと違い、立体的で直方体の形状でいいと思ったのです。
ただ残念ながら横幅300mmはいいのですが、高さが185mmしかなくMacBook Air11インチを入れるにも窮屈そうだったのでボツとなりました。
それさえなければこれが良いかと思いました。

インバイトエル ラージ イエローオーカー

これも多少立体感があり最後まで迷いました。
これだったら先述の生活臭のするグッズやGARMINナビも入ってしまうでしょう。
でもコクヨの価格2000円ちょっとと比較すると1000円の差は「うーん」と迷うところでした。
さらになんかちょっと女性向け?みたいな商品でして、男気の感じられる映画が好きな僕としてはオネエ系な商品は遠慮しておくことにしました。

今日の吉田哲也はこう思ったよ

バッグインバッグいいですよ。
バッグの中が整理されて、今まで死んでいたスペースが復活したようです。
これで着替え1泊分ぐらい入りそうです。
Sバッグにバッグインバッグ入れたのだけ持って1泊出張できますよ、きっと。

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