転倒する恐れのある樹脂製段差スロープは自転車乗りの怖いものトップに来るか

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段差スロープで転倒
段差スロープで転倒することがあります。
写真は晴れた真っ昼間に撮ったのであまり鮮明ではありませんが、タイヤがスリップして自転車が横倒しに倒れてしまった跡です。幸い左側の歩道側に倒れたのと、周りには誰もいなかったので自分が軽い打ち身をしただけですみましたが、怖いものだと思い知りました。

段差を危険なく渡れるための段差スロープですが、逆に危険なものになってしまうことがあります。

特に小径車ではこういったスロープを斜めに通るときに危険が潜んでいると知りました。
段差スロープで転倒
ある程度大きいタイヤの自転車であれば、例えば24インチ程度以上あれば、あるいはタイヤのトレッドパターンが凸凹ごつごつした形であれば斜めに侵入しても転倒しにくいかもしれません。

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しかし、20インチ程度のミニベロでしかも表面が比較的起伏の少ないスリックタイプのタイヤでは斜めに侵入すると滑って転びやすいです。

気をつけましょう。

段差スロープで転倒
幹線道路でない道を走っているとこのような段差スロープによく出会います。さらに追いしていく自動車がすぐ近くを走るとつい段差スロープを通って歩道に一旦退避するということは自転車ライダーならよくあることだと思います。

しかし、そのスロープに凸凹が少ないタイプだと思わぬ事故に遭いかねません。スロープを上がる瞬間に判断するのは非常に難しいのでできるだけ斜めに入らないように気をつけたいものです。

樹脂や鉄板でできたスロープは滑りやすく比較的危険で、コンクリートでできたスロープは滑りにくく比較的安全でしょう。特に雨上がりなどはなおさら危険度が増します。

▼このように凸凹の目立つ段差スロープなら多少斜めから侵入しても滑って転倒する危険は比較的少ないでしょう。それでも油断は禁物ですね。
凸凹のある段差スロープ

自転車は車道を走るべしということが常識として認識されつつありますが、このような段差スロープをよく見かけます。
実際に走っているとこういうのは凄く怖いモノです。自動車が歩道に乗り上げてその先の土地に進入する目的で置いてあることがほとんどですが、ここを通る自転車は常に恐怖にさらされているということを設置する人には知ってほしいと思います。
段差スロープで転倒

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今日の吉田哲也はこう思ったよ

通勤途中で転倒したのでこんなことを考えました。
なければないで不便をする人がいるので全廃してほしいとはいいませんが、自転車に乗っていると怖いもののトップにランクインするものではないでしょうか。

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